マーケティングとは〇〇〇 自分のジャンルにどう昇華させるか考えることが重要

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!
今日は、三浦孝偉さん主宰のBOS(BEC on-line school)の「マーケティング」に関するコンテンツへのアウトプット記事をお届けします。


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突然ですが。
私は今から約1年半前に、ファッション通販サイトBUYMA(バイマ)にてショッパー活動を始めました。
物販ビジネスにおいて「マーケティング」って超必要不可欠な項目だと思うんですが、これまで恥ずかしながらマーケティングに関する勉強ってしたことなかったんです。




「難しそう…」という気持ちが先行していた上に、マーケティングを学ばずとも行動量でカバーしていたこともあり、商品はちょこちょこと売れていたんです。
しかし、「マーケティングって難しそう!どこから学んでいいのか分からない!」という私に対する三浦さんの答えは度肝を抜くものでした。




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マーケティングとは「パクリ」

私の中で「パクり」と聞くと今まであまり良くない印象のものとして捉えていました。
しかし、マーケティングに関する動画コンテンツを見てみて「果たして本当にそうなのか?」というように改めて考えてみました。




■「パクり」って悪いもの?


今までの経験を思い返してみてまず浮かんだのは、以前働いていたアパレル会社です。
そこの会社では中国から輸入した商品をメインに取り扱い、楽天市場・ヤフー・ポンパレモール・ショップリスト・Qoo10などのモールで販売をしていました。
一番最初に行うのは、商品のセレクトです。
中国のサイトである〇〇〇〇から、その時の流行りや売れ筋アイテムに沿って商品を選びます。




選んだ商品を実際に販売し、売れ行きが良いものだけを選び中国にある契約工場にて自社ブランドのタグを付け、再度各モールにて販売を行い、売り上げを立てていました。




オリジナル商品もいくつかありましたが、オリジナルと言いながらもそのベースは有名ブランドで人気のアイテムばかりです。
素材や色味を少しずつズラしながら商品のデザインをしていました。




その時は、どこのモールも同じこと(ハイブランドのパクリ+ズラし)をしていましたので、特段悪いことだとは思わず、むしろその状態が「普通」だと思っていました。






バイマを始めてみてからは、今まであまり触れることのなかったハイブランドに触れる機会がとても多くなりました。
毎月のように生み出される新商品を目にし、


「わぁ!これすごい可愛い!欲しい!」
「斬新だけどこれは持てないなぁ」
「これは売れそうだぞ」


など色んな感想を持ちます。
しかし冷静になって一歩引いて見てみると「斬新」だと思ったデザインに関しても、周りのブランドも似たようなことをやっているし、「モノグラム+ワッペンの組み合わせが珍しい」と思ったデザインに関しても、Louis Vuittonがやっているから珍しいと感じたのだと思います。ワッペンだけを見れば、昔からあるもので私自身も幼少期にはキティちゃんのワッペンにお世話になったし、全く真新しいものではありません。
Louis Vuittonがワッペンという存在をデザインに昇華させただけです。




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自分のジャンルにどう昇華すれば良いのか考える

およそ1年半前、バイマの存在を知り実際に取り組み始めてからは、無料・有料問わず様々な情報を取りに行き実践をしてきました。
バイマ以外のネットビジネスに興味も無かったので、他の情報に見向きもせず、とても視野の狭い状態で活動をしていました。


そんな中、動画コンテンツを見て感じたのは


【良いモノ・売れているモノをいかに自分のフィールドに持ってきて昇華させるのか考えなくてはいけない】


ということです。




そうなると、「自分が関わっているジャンルだけ見ていてもダメ」だということに気付くことができます。
バイマ内で売れている商品のトップ画像を真似をしたらただのパクリで終わってしまいますが、人気の化粧品の広告画像をパクり、ズラシながら画像を制作すれば新しいデザインとして昇華させることが出来るのだと思います。




・テレビ番組
・CM
・雑誌、書籍
・街中の広告




身の回りのありとあらゆるものが見本とすることが出来ます。
一点にフォーカスせず、広い視野を持ち、自分のフィールドに持ってこれるコンテンツ探しをしながら生活したいと思います。


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