情報発信で稼げる人・稼げない人 迷走しているなら軸足を決めて突っ走れ

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!




一口に「情報発信」と言っても色々あります。
ひたすらノウハウを発信する人もいれば、思いの丈を綴る人もいる。
日記のように、日々の出来事を発信している人もいる。




どんなカタチであれ、ブログやFacebook、Twitterなどのメディアを通して世の中に発信し、共感者が生まれ、ビジネスへと繋げることが出来れば情報発信ビジネスと言えます。


関連記事:そもそも情報発信とはなんぞや 情報発信ビジネスで稼ぎたければ脱・不感症であれ




誰でもブログ・Facebook・Twitterを活用することは出来るので、情報発信ビジネスは誰でも挑戦することが出来ます。
しかし、「誰でも稼げるのか」といったら話は別。




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情報発信で稼げない人

それではどんな人が稼げないのか…




■「稼ぎたい」「簡単に稼げる」という気持ちで始める人
■転売につかれた…アカウント停止がコワイ…



そんな「逃げ」の姿勢から始めた人たちです。




もちろん「稼ぎたい」って気持ち自体がダメな訳ではありません。情報発信【ビジネス】なんですから、稼ぎたいという気持ちは大なり小なりあると思います。
「稼ぎたい」という気持ちが爆発的に大きくて、ノウハウ販売して瞬発的に稼げる可能性はあると思います。
だけど、稼ぎたいという気持ち「だけ」だと頭打ちになって長期的に稼げないんです。




また、「逃げの姿勢から始めた人」に関して。
私も取り組んでいるバイマ、アマゾン、国内転売など、プラットフォームでビジネスをやる以上アカウント停止への恐怖はいつも付き纏います。
薄利多売に疲れてしまう人もいるでしょう。




そんな人がどこからか「情報発信は稼げる」という情報を聞きつけて、「もう物販は疲れたから、情報発信にシフトしよう。〇〇さんも稼げるって言ってるし」と物販から逃げて情報発信をしても稼げません。
「情報発信、稼げないじゃん…」といってまた逃げるのが目に見えてます。


また、情報発信は転売に比べて結果が出るのに時間が掛かります。
今まで出品してすぐ売れるという状況に慣れてしまっている人は、そのギャップについていけません。




それでは情報発信に必要なのはナニか。


「稼ぎたい気持ち」+α


です。
この「+α」ですが、
■世の中に物申したいこと
■自分の経験が人を救うんだという気持ち





これらが挙げられます。
私がいつも読んでいるメルマガやブログは物販属性の情報発信者のものが多いんですが、彼ら・彼女らの発信には「私は物販に救われた。今度は過去の自分のように悩んでいる人達を救いたい!」こんな気持ちが乗せられています。
それが伝わってくるから長い期間メルマガを読んで、ファンでいるというのが大いにあります。




「稼ぎたい気持ち」だけでノウハウを発信すると、一時的には見てくれる人はいるかもしれません。
だけど今って同じようなノウハウが溢れてしまってます。
「私はこんな気持ちで発信してるんだ!!!」の+αがないと他者と差別化が出来ません。




ノウハウだけの発信って、発信の向こう側に「人間」を感じることってあまりないです。
だけど、「この人の発信好きだなぁ」「共感できるなぁ」みたいな「発信の向こうの人間っぽさ」を感じると、途端に発信者側に興味が湧いたり、ファンになったりします。
ファンになってしまった後は、よほど発信の質が落ちたり、こちらの心変わりがない限り発信を読み続けます。
物販系の発信⇒情報発信のススメ、のように発信ジャンルが意向しても、です。




私の場合、「この人の文章が好きだ」「この人が次に何に挑戦するのか気になる」こんな気持ちで発信を読み続けることが多いです。




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情報発信で稼げるのはこんな人たち

それではここからは、
【どんな人が情報発信で稼げるのか】
について。
情報発信で稼げる人は3タイプに分けることが出来ます。




➀アーティスト型
・「自分の魅せ方」と「ファン化のさせ方」が絶妙
・タレントビジネスと言ってもいい
・恥ずかしがりやには無理
・ジャンルを超えて売れる
・Facebookやブログでタレント活動


➁インテリ型
・偽名・顔出し無しが多い
・それ=人間性を上回る「ノウハウ・テクニック」「論理的思考」の発信
・リピーターが多い(稼ぐよりもその思考に惚れてるから)
・課題は「新規集客」


➂信念型
・稼ぐ前に世の中に対して「主張したい」こと、物申したいことをキチッと持っている
・「稼ぐ」色がもっとも少なく、文化人系に見られるので、幅広く客を拾える
・言葉に「強さ」があり過ぎるのでアンチになる人も出てくる
・Facebookを上手く活用




これから情報発信に取り組みたい方・情報発信しているけど迷走している方は「私はこの型でいく!」と決めてしまった方が行動が明確になり、結果も出やすくなると思います。




3タイプのうちのどれか、ではなく、2タイプの融合もおすすめです。
例えば…
■目立ちたいし、伝えたい想いもある
■頭の良い自負はあるし、目立ちたい気持ちもある
■頭も良いし、多くの人に伝えたい想いもある




「アレもコレも」でフラフラするよりも、「コレでいく!」と軸足を決めましょう。
因みに私の場合「信念型」です。
伝えたいこと、文章に綴りたいこと、たっくさんあります。
軸足+αで、これからも発信を続けていきたいです。


関連記事:情報発信のベースは文字=テキスト WEB上の言葉がアナタをつくる




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