キャバ嬢を卒業し初めての黒服を経験して感じた3つのこと

ライフ

こんにちは、れみれみです。
先日のブログでもお話ししましたが、10月いっぱいでキャバ嬢を卒業し、今月11月から黒服として働くことになりました。




今日のブログでは、黒服業務を初めて経験して感じた3つのことに関してお話ししたいと思います。




関連記事:キャバ嬢から黒服へ 新しい挑戦を決意した時の話やこれからについて


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キャストと黒服は見える世界が全く違う

まず感じたのは、


【同じタイミングで同じ空間で仕事をしてるのに、見てる視点が全く違う】


ということ。


キャストさんと黒服は業務内容が違うので当たり前の話なんですが、同じ業種なのに全く違う業種の仕事をしている気分になりました。




“同じタイミングで同じ空間で仕事をしてるのに”
の一例として挙げられるのは、延長交渉の場面。




うちのお店は自動延長制ではなく、1時間ごとにお客様に声を掛けて、お会計をするか延長をするかを伺います。


キャストの時も毎日出勤していたので、毎日見ていた延長交渉。
なのに、いざ自分が黒服となって延長交渉をする時はなんだかすごく緊張しました。




お店のスタッフとして延長はして欲しいんだけど、お客様とキャストさんの関係性もあるし、あまり無理強いするのも良くない。
キャストをやっていた時はもっとこうすれば良かったな~なんてことまで考えました。




また、キャストの時は自分の目の前のお客様に全力投球すれば良いけど、黒服になるとそうはいきません。




店内全てのお客様やキャストに目配り、気配りをしなきゃいけない。




つい目の前のことだけに集中してしまいがちなので、もっと広い視野を持たなければと思いました。




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なりたい姿からは程遠いことを実感

次に感じたのは、


【私が理想とする黒服の姿と今の自分は程遠い】


ということ。


先日のブログでは『女の子が働きやすいお店をつくりたい』という話をしたけど、実際の自分は仕事が出来なさ過ぎて、そんな自分に絶望したりして、理想と現実は程遠いんだなと思いました。






初めての経験なので当たり前といえば当たり前なのですが…。
初日は自分自身の仕事の出来なさを嫌というほど実感したし、週末の忙しさにテンパって生きた心地がしませんでした。




正直、キャストの時は黒服さんに対して「もっと〇〇してくれたら嬉しいなぁ」なんて思うことは珍しくなかったんですが、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまって、キャストさんのことにまで気を配ることが出来なかったんです。




だけど、ダメダメな自分を実感することで、今の自分の現状や立っている場所を知ることが出来ました。


少しでも早く最低限の基礎の仕事を覚え、自分が理想とする姿になり、女の子が働きやすいお店つくりをしていきたいと思います。



教わることの有難さ

キャバクラのキャストとしては長く働いてきたし、今のお店でも長く働いてきました。
グランドオープンから入店したので、もしかすると一番長く在籍していたかもしれません。




働く中で、他のキャストさんから学んだり接客の言い回しだったりを盗むことはあっても、面と向かって何かを教わることや注意されることはここ最近ほとんどありませんでした。




しかし黒服になり一から仕事を覚えるということで、


「100%教わる立場」


というのを久々に体験しました。


・伝票の付け方
・リスト表の書き方
・テーブルセットの仕方
・閉店後の掃除


本当に何から何までです。




1から教わる、という経験をして思ったのは


【教わるって有難いなぁ】


ということ。


相手は自分の仕事の合間に、自分の時間を割いて教えてくれています。
私が何かをミスすれば修正もしてくれます。




これは感謝でしかないし、今後新しいスタッフさんやキャストさんが入店してきた時も自分も同じことをしていきたいと感じました。






黒服になってまだ3日。
少しでも早く戦力となれるよう頑張っていきたいです。




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