情報発信で刺さる3テーマ このテーマに沿って「脱・日記」を目指そう

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!


BOS(BEC on-line school)主宰である三浦孝偉さんのアフィリエイト戦略に関する動画では、およそ一時間の間の中で多くの情報に触れることが出来ましたが、特にビビっときたテーマに関して、本日はアウトプットをしたいと思います。


そのテーマというのは
【情報発信で刺さる3テーマ】
です。
積極的に自分自身の発信にも取り入れていきたいですし、情報発信ビジネスを始めてみたいという方にも是非インプットして頂きたい内容です。




スポンサーリンク


情報発信で刺さる3テーマ

それでは早速、その肝心なその3テーマと、テーマに沿ってどのような発信をすれば良いのかを解説していきたいと思います。




■MEDIA特性
⇒MIEDIA=「テレビ」という捉え方をするので、重要なのは『流行・トレンド』に関する話題を扱うことです。
直近でいえば、三浦さんのM-1分析がそれにあたるかと思います。
最先端であること、最新であることが価値になります。


たとえ自分自身が実践していなくても、直接的に関係のない話題だとしても「その話題、知ってますよ」ということを受け手側に伝える為に、発信する際に触れる必要があります。


「今〇〇って流行ってますよね。正直詳しくは分からないんですけど、私だったら〇〇だと思います。」
というように、「知っている」「触れる」ということが重要です。


関連記事:三浦孝偉氏のM-1分析に触れて感じたこと MEDIAは最新じゃないと意味がない


■ターゲット特性
⇒ノウハウ
分かりやすくいえば、「稼ぎたい」「副業をしたい」といった方にノウハウを伝えること。
タレントの不倫情報は正直どうでもよくて、「どうすれば稼げるのか」という情報を伝えることが価値になります。


■Personal MEDIA特性
⇒発信者の生き様・過去・ならではの視点で発信することが重要になります。
「ヤフーニュースとは違うよ」
「日経新聞ではこんな風に書かれていたけど、〇〇という経験をした私はこう感じるよ」という視点で伝える必要があります。




スポンサーリンク


脱・日記

上記で紹介をしたこの3つのテーマ以外の発信をすると日記になってしまいます。


アイドルやタレントの発信が日記のようであっても、彼ら・彼女らのテレビでは見ることの出来ない「素の姿」「プライベート」を垣間見れる部分に価値があるのであって、一個人で活動している人間の毎日の朝ご飯を載せたところで、そこに価値を感じて貰えることは稀だと思います。




例えば旅行に行ったとして、「今日は北海道へ旅行に行って、海鮮丼を食べました。」という発信をしたとしたらただの日記ですが、食事をしたお店の詳細な情報や写真、交通情報などの注意点、宿泊先の情報を記載をすることで、読者の方にとって価値のある情報へと昇華させることができます。




日常の発信に困った時には是非、この3つのテーマに沿って発信をしてみましょう。


関連記事:情報に対するアンテナを常に高く!「触れる情報すべてをコンテンツに」という姿勢で




スポンサーリンク