企画の王道とは?自己満ではなく「どうすれば相手を歓ばせられるか」を常に頭に

BEC on-line school(BOS)

こんにちは!れみれみです。
どうやら今週の関東は微妙なお天気が続くようで…
こんな時間にも関わらず慌てて洗濯機をまわしています。




ここ最近、空気の乾燥がとても気になるので、雨の予報は喜ばしいことなんだけども、洗濯物がなかなか乾かないのはやっぱり残念。
月が美しく見えるスッキリと晴れた秋の美空が待ち遠しいです。




さて、今日は昨日に引き続き「企画」に関するアウトプット記事をお届けします!


関連記事:「発明」なんていらない。「発見」で十分。「企画」のメインは模倣+オリジナル




スポンサーリンク


企画の王道とは?

企画の基本的な流れはこうです。




リサーチ

ターゲット設定+コンセプト決め

アウトプット






➀リサーチ
・今の〇〇市場はどうなっているのか
・何が人気なのか
・何が売れているのか


をミーハー心を持って幅広く、世界中の情報を集める勢いでリサーチします。
このリサーチの結果が多ければ多いほど他者との差別化を図ることができます。




➁広げる⇒絞る
リサーチ結果から「誰に」「何を」伝えたいのか決めます。
いわゆる「ターゲット設定+コンセプト設定」をします。




ターゲット設定=「誰に」
コンセプト設定=「何を伝えるのか」


ですが、重要なのは「捨てる勇気」です。
アレもコレもは、結局誰にも刺さりません。




「企画」と聞くとクリエイティブなものだと考えがちだけど、実は一番重要なのはここ、【リサーチで広げた後に絞る行為】です。
私も怖いです、「捨てる」のは。
しかし、捨てる勇気を持たなければ、ターゲットに散漫な緩い企画になり、結果として誰にも刺さりません。




例えば、「インターネットビジネスの歩き方」をアフィリエイトするとします。
ターゲットとして


・「BUYMA」をやったことがない女性
・ネットビジネス初心者の方
・在宅で稼ぎたい方


これらの方が挙げられます。
しかし、これらのターゲット層を1つのアフィリエイト原稿に詰め込むと、結果として誰にも刺さらないアフィリエイトとなってしまいます。
もし、上記全てのターゲットに向けて商品を紹介したいのであれば、3日間に分ける必要があります。




➂誰に・何を、が決まったら
どうすればそれがストレートに伝わるかを考え、アウトプットをします。
アウトプットには、


・素敵なコピー
・表現力
・言語化力


これらが必要です。
これらは日々の練習と、実践の繰り返しで身につけることが出来ます。






ここまでは企画のノウハウ部分ですが、実は企画をするにあたってもっとも重要な部分は別にあって…。


関連記事:アフィリエイトにMECEを活用するなら… 「MECE」の概念を頭に入れておくと行動が変わる




スポンサーリンク


企画するにあたって一番重要なこと

この数日間、動画コンテンツを視聴しながら学んできた「企画」。


■模倣
■STORY
■リサーチ


等など、多くの外せないキーワードが出てきました。
しかしながら、三浦さんが動画コンテンツの最後に伝えてくださった「企画するにあたって一番重要なこと」を目にした時、驚きを感じました。




【企画するにあたって一番重要なこと
それは、
「相手」「ターゲット」「クライアント」を
どうすれば「歓ばせられるか?」


これに尽きる】




模倣でもなく、STORYでもなく、はたまたリサーチでもない。


「企画」とは常に相手があることで、自己満ではダメ。
そんなことを改めて突き付けられました。
「どうすれば相手を歓ばせられるか?」を常に頭に入れて企画をすることで、アウトプットした後の結果が違ってくるように思います。




スポンサーリンク