情報発信ビジネスにおけるキャラクター設定の話 キャラ設定は途中で変えて良い

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!
今日の記事は、昨日に引き続き「キャラクター設定」に関するアウトプットをお届けします。


関連記事:情報発信においてキャラクター設定は超重要!ハンドルネームとイメージの話




情報発信ビジネスをしていなくても、わたしたちって普段からいろんなキャラクターを演じてますよね。意識・無意識関係なく。


例えば女性の場合
・妻である私
・母である私
・会社員の私
・娘としての私
・主婦としての私
・一人の女としての私


こんな風にいろんなキャラクターを演じていると思います。
私もそうやって生きています。
勤務しているキャバクラでお客様の前で接客する私と、彼氏の前で生活する私は全くの別キャラクターを演じています。
だけどどちらも私のほんとの姿です。




では、情報発信ビジネスに取り組んだ時に、どのようにキャラクター設定し、どんな発信をしたらいいのでしょうか。




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キャラクター設定は途中で変えて良い。ただし、キャラ確立前に限る

この記事を書く前に、BOS(BEC on-line school)主宰である三浦孝偉さんの音声コンテンツ「キャラ設定が命。」を視聴しました。
その音声コンテンツを聞いて感じたことは「じゃんじゃん色んなキャラを試していこう!」ということです。




Twitterやブログに取り組んでいるものの、アクセス数もフォロワー数もまだまだ成長段階です。
しかし一方で、色んなキャラクターを試せる今の段階でキャラクター設定を学ぶことが出来てとても幸運だとも思います。




キャラクター設定は活動の方向性や、情報発信ビジネスに取り組む上での成果にも影響してきます。
キャラが確立する前に、自分に相応しいキャラ設定が出来るまで試行錯誤をしながら真剣に取り組む必要があります。




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どのようなキャラクターを目指すべき?

どのようなキャラクター設定を目指すかですが、三浦さんは
【俳優さんでいうとカメラが回る瞬間】


と表現されていましたが、私は
【ヒール靴を履く瞬間】
という表現が腹落ちしやすいかな、と感じました。




『人にはいくつのもの顔がある』という言葉は良く聞きますが、私は大きく分けて3つの顔を使い分けています。


・Tシャツ+スウェットのパンツ(部屋着)=ド・日常の私
・外着+5㎝ヒール=日常の私
・ドレス+10㎝ヒール=キャバ嬢の私




どれも本当の私ですが、5㎝ヒールを履いた『日常の私』の状態で情報発信が出来るのが理想だと考えます。




『ド・日常の私』ですと、その姿からも自分に自信が持てず、卑下しすぎた発信になってしまうし、
『キャバ嬢の私』ですと、本音4+演じた自分6の割合の、嘘の発信になってしまいます。
また、10㎝のヒールでは一生走り続けることが出来ません。




その点、『日常の私』ですと、本音+少しの背伸び、の状態で発信が出来るように思います。
5㎝ヒールですと、程よく見栄えも良くなりますし、長く走り続けられる背伸び具合でもあります。






『5㎝ヒールを履いた自分』
その感覚を情報発信でのキャラクター設定に持っていけるよう、実際に発信をしながら表現力を磨いていければなと思います。




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