何気ない日常も意識次第で発信ネタの宝庫 シャリの小さい回転寿司を食べた話

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。
今日も「情報発信」に関するアウトプット記事をお届けします!




ブログをメルマガを運営していると「記事のネタが無い…」「何について書いて良いのか分からない…」と感じる人も少なくないでしょう。
そういう私も、「BOSが修了した後はどういうことを記事にしよう」ここ最近はそんな悩みを抱えています。(悩みという悩みではないか…)




ブログに関しては、今はBOSアウトプットの内容を加筆修正して更新しているので完全に習慣の一つになっているし、ネタに困ることもありません。
BOS修了後こそ勝負だな、そんなことを考えています。


【関連記事】
そもそも情報発信とはなんぞや 情報発信ビジネスで稼ぎたければ脱・不感症であれ
情報発信で稼げる人・稼げない人 迷走しているなら軸足を決めて突っ走れ




スポンサーリンク


インプット量と行動量がものを言う

三浦さんの動画コンテンツ内にもありましたが、ネタが無くなった時こと


■インプット
■とにかく手を動かす



これらが大事になります。
新しいことに挑戦せず、惰性の日々を送っていては発信するネタに困るのは当たり前です。
【目に触れたものすべてが発信ネタになる領域】へ行くには、とにかく意識的にインプットしたり、新しいことに絶えず挑戦することが大切です。




例えば物販ビジネスに取り組んでいる方だったら
・新しいプラットフォームへ挑戦を始める
・外注化にチャレンジ!
・新しいノウハウに取り組んでみた結果と感想
・失敗談と対応策


慣れ親しんだ生活からは何も発信ネタがなかったとしても、新しいことにチャレンジするだけで発信ネタは生まれてきます。




何も新しいことにチャレンジしない日常生活からは発信ネタは生まれないのかといったらそうでもなくて。
明日になれば忘れ去られてしまう出来事でも、「アウトプットするネタはないか!?」と意識するだけで発信ネタにすることは出来ます。




スポンサーリンク


意識次第で日常生活もネタの宝庫

今日は少し遅めの昼食を食べに、近所の回転寿司へと行ってきました。
キャンペーン商品の大甘エビをタッチパネルで注文したんですが、実際に手元に到着した大甘エビを見てみるとシャリが通常の半分くらいだったんですよ。




「おっと、これは目の錯覚でエビを大きく見せてるのか⁉」と思った私は、普通の甘えびも注文しました。
レーンで運ばれてきた普通の甘えびと並べて比べてみたところ…大甘エビはちゃんと大甘海老でした。
一言でまとめてしまえば「お昼ご飯を回転寿司で食べた話」なんだけれど、


・海老をより大きく見せる為の演出
・一皿100円に収める為にご飯を少なめにしたのか…
・キャンペーン商品と通常商品を比較する流れを作って、一皿余分に注文を促した?




とか、お寿司を食べながら感じたことと、物販ビジネスを関連させて記事を書くことも出来ます。
日常生活を発信ネタに出来るか否かは意識次第です。
何気ない日常生活とビジネスを絡ませて書くことで、ただビジネスのノウハウと書き連ねるよりも腹落ちしやすくなる可能性もあります。




日々の発信の積み重ねが、ふと気付いたら膨大なキャッシュを生んでいたら…と思うと異常にワクワクします。
インプットと手を動かすことを絶やさず、日常生活にも意識的に目を向けて、BOSが修了してからも積極的に発信を続けていきたいと思います。


関連記事:情報発信者=リーダーであること 「こんな私なんて…」という発言はいらない




スポンサーリンク