キャバ嬢って一生出来る仕事ではないと思った瞬間に急に不安になった話

ライフ

こんにちは、れみれみです。
今日のブログでは「お金」と「仕事」について今感じていることを綴りたいと思います。




ふとこれまでの人生を振り返った時に、本気の本気でお金に困った経験がないということに気付いたんです。
仕事に関しても、比較的好きな仕事ばかりを選んで取り組んできたし、職場環境・人間関係にも恵まれてきた。




だけど「キャバクラって一生出来る仕事じゃないよなぁ。。」って思った瞬間に急に不安が押し寄せてきたんです。
いや、”水商売”という大きな括りでいったら、自分の力量と努力次第でまだまだ長く働くことは出来ると思う。


でも、私が望む未来はソコ=水商売の世界、にはないんです。




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誰かが助けてくれるって思ってた

私の両親は公務員で、幼い頃から何不自由なく育てて貰いました。


両親のお給料の金額を聞くことはないけれど、望んだものは比較的手にさせて貰ってきたと思ってる。
教育方針(?)のせいか、喉から手が出る程欲しかったたまごっちやプレステは買って貰えなかったけど、本は好きなだけ買って貰えてた。


年に数回、旅行や外食にも連れていってもらいました。




大人になって自分でお金を稼ぐようになってみると、そんな生活を維持するのはどんなに大変か分かるようになったけど、当時あの生活はごくごく当たり前だと思って生きてた。






大人になった今では、フォトショップの技術を買って仕事を提供してくれる方も現れました。
年齢的には正直ギリギリだけど(笑)、まだまだ働けるキャバクラもあります。
困った時に手を差し伸べてくれる人も、悩み事を聞いてくれる人もそばにいます。




だけど、色んな方面で助けてくれる両親も彼もいつかは死んでしまうし、最終的に頼れるのはやっぱり自分しかいないんですよね。
外注でやってる仕事も、自分主体ではないからいつ無くなるかも分からない。




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私が望む未来は、ネットビジネスと共にある

私はBUYMAを始めてからこれまでに色んな方の発信に触れてきました。
その中で頻繁に目にしたのは


「年齢や条件的に働く場所が無かった。だから私はバイマを始めた」


というエピソード。


だけど正直、そのエピソードは私には刺さらなかった。




「お金に困ったらキャバクラで働こう」という考えがずっと頭にあったし、実際にそうしてきた。
キャバクラの面接に通らない年齢でもない。




だけど、「キャバクラって一生出来る仕事ではないな。。」と思った瞬間に急に不安に襲われたんです。




今って、いわゆるキャバクラだけじゃなくて姉キャバも熟女キャバクラもあります。
水商売という括りで言えば、スナックもある。




自分が働きたいという気持ちと、お客様にお金を頂くに値する容姿でい続ける努力が出来れば働く場所は無限にあります、実際は。




だけど、大きな問題は、
私が望む未来はソコ=水商売の世界にはない
ということ。




だからBUYMAだって辞めないし、こうやってブログで想いを綴ることもやめない。
一時中断中のYouTubeだってまだ諦めてない。


これまで様々な仕事を経験して、色んな体験に触れてきて今思うのは、
私が望む未来はネットビジネスと共にある
ということ。




私自身がやりたいこと、そして、私にしか出来ないこと・私だから出来ることを考えながら進んでいきたいと思う。




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