三浦孝偉氏×原田翔太氏の対談音声へのアウトプット 生き急いでいる人は上手くいかない

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!




「生き急ぐ」と聞いて、あなたはどんな印象を受けますか?
ポジティブなイメージ?
それとも…




今日は「生き急ぐ×ビジネス」に関する記事をお届けします!




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生き急いでいる人は上手くいかない

今日のこの記事を書く前に、三浦孝偉さんと原田翔太さんの対談音声コンテンツを視聴しました。
音声内で衝撃的だった箇所があって。
それは、
「生き急いでる人は上手くいかない」
という部分。




これまでの私は、生き急いでいる程のスピード感でビジネスをやることをとても肯定的に感じていました。
また、今現在、自分自身のスピードが落ちていることを実感していて、「もっとスピード感を上げて行動していかなければ!」と感じているところだったので余計に衝撃的でした。
「あれ、この決意間違ってる?」っというように。




原田さんはローンチを例に挙げていましたが、私が勤務しているキャバクラの仕事でも同じことが言えます。


関連記事:三浦孝偉氏×原田翔太氏の対談音声へのアウトプット。マーケティングを自分事に




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過呼吸接客

コツコツ毎日出勤し、コツコツお客様への連絡も続けていると、次第に指名のお客様は増えていきます。
更衣室等に貼ってある売上ランキングの位置も上がっていくし、時給も上がります。
その様子を前にした時に


「もっと上に上がりたい!」
「もっと稼ぎたい!!」
「ナンバー1になりたい!!!」


こんなことを考える瞬間が増えていきます。
そうすると、今までお客様に対して言うことの無かった




「今日暇なんだよね…。お店来てよー!お願い!」
の一言が自然と出てくるし、
お酒のグラス数も増えるし(というか、意図的に増やすし)、シャンパンやボトルも卸して頂いて、お客様の予算を大きくオーバーしたお会計になることが増えていきます。
そうすると次第にお客様からの連絡の頻度は減り、足も遠のいていきます。
(ここ最近もそんなことがあってメンタルやられておりました…汗)




そういったお客様が1人や2人ならまだ良いのかもしれませんが、5人も6人も増えてしまったら私の売上はもう終わりです。




対談内の原田さんのお話を伺ってから上記の事象を見てみると
「もっともっと!」
と行動(営業)する私は過呼吸になっていたし、そんな過呼吸状態の私の接客をツマラナイものと感じたり、予算オーバーのお会計が繰り返されることでお客様の首も締まっていたのだと思います。




以前数ヵ月連続でナンバー1になれたことがありましたが、過呼吸状態の接客を続けたが為に突如として売り上げは下がっていったし、燃え尽き症候群のような状態になってしまいました。




ネットビジネスに関してはまだまだスピード感を上げていかなければいけない段階であると実感があります。
全然呼吸が乱れていないし、心拍数も上がっていないし、もっともっと走れます。
全力で走らなければならない時間や時期も必要です。




そんな中でも頭の片隅に


【ブームは作るけど、過呼吸になるほどやらない】


という言葉を残すことで結果も変わっていくと思いますので、上記のメッセージを想いながら長く長く走り続けていきたいと思います。


関連記事:三浦孝偉氏×長倉顕太氏の対談音声へのアウトプット。結局は、すべて「人」




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