なんでもかんでも思い付きの発信をしてしまう原因と、その解決策

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!




昨日までの館山旅行が楽しすぎて、帰ってきてから何度も写真を見返したり、美味しすぎたお料理の数々を思い返しています。
(遠い目…)
今回の旅行は、愛犬に楽しんでもらうことをメインの目的として行ってきたんですが、人間である私としても存分に楽しんできました♪
何より感じたのは、「環境を変えることの大切さ」です。




たまに近所のカフェとかでバイマの画像作ったり、ブログを書いたりしているんですが、時には思い切ってガラッと環境を変えてみるのって大事ですね。
視界に入ってくる物も当たり前に違うし、空気も違う。言葉を交わす相手も変わる。





この写真。
2日目の夕方にホテルの近くの海岸で見た海なんですけど、「よし!明日からも仕事がんばろう!」って何度も自分を鼓舞するより、一目見ただけで自然と仕事がんばろって思えるような景色だな、って感じました。
海の近くに引っ越せば毎日のように見れるんだろうけど、それはそれで刺激にならなさそうだから、月1ペースで新しい景色を見に行けるように、今日も気合を入れていきたいと思います!


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さて、ここからが本題。
今日は『定期的に立ち止まって、自分の発信の見直しを』という記事をお届けします。




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定期的に立ち止まって、自分の発信の見直しを

毎日BOSのアウトプットをしていると、


■コンテンツの中から要点を見つけ出すこと
■コンテンツに対して感じたことや、発見したことを文章にすること




これらがスムーズにできる日と、全くできない日があることに気付きます。
格好付けた言い方をすると、筆が進む日、と、進まない日、があります。
アウトプットを始めたばかりの頃は筆が進まない日ばかりでしたが、それから少し経つと、動画や音声コンテンツから要点を抜き出し、感じたことを自分の経験を踏まえスムーズに言語化出来るようになってきました。




しかし、ここ最近、ちょこちょこあるんです、思うように筆が進まない日が。
その原因はなんだろうと考えている時にハッとさせられたのは、三浦さんの「なんでもかんでも思い付きで発信しても届きません。」という言葉です。




アウトプットフォームにしても、加筆修正したブログ記事にしても、Twitterにしても、「思い付きで発信していた部分」が大いにあったと思います。
思い付きで発信をするからまとまりがない文章にもなるし、読み手にも意図したように届かないのだと思います。




どうして思い付きで発信をしてしまうのか、と考えた時に




・インプット量が足りない
・新しいチャレンジ(経験)が足りない
・だから、思考量も足りない
・思考量が足りないから、行き当たりばったりな思い付きの発信ばかりになる





という答えが導き出されました。
BOSに参加してからは、コンテンツや毎日のメルマガに触れることで、私のインプット量は格段に増えました。
それに伴い思考する量もアウトプットする量も増えました。




しかし、その状態が当たり前になってしまうと、それ以上の成長が見られなくなってしまうのだと思います。それがまさに今の私の状態なのだな、とこれを書いていて気付きました。


その場の思い付きではなく、何か意図を持って発信をすることを続けるには、更なるインプット量が必要なのだと思います。


BOS終了まで残り2ヵ月。
少し立ち止まって、


■これからどういうビジネスをしたいのか
■どういうことを読者の方に届けたいのか
■どんな情報をインプットすべきなのか




これらを見直してみたいと思います。


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