スラムダンクから学ぶ名言の話 シンプルに感情むき出しのメッセージを

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。


この数日間、BOS(BEC on-line school)を主宰している三浦孝偉さんの「セールス」についての動画コンテンツに触れ続けています。
今日は、セールスに大きな影響を及ぼしている「言葉」についてのアウトプットをしたいと思います。


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なぜ「言葉」がセールスへ大きな影響を与えるかというと、結果として「言葉」「文字」が人を動かすからです。


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名言の話

自分自身がセールスを受けている期間中にも、音声や動画など、様々な方面からアプローチを受けますが、最終的に決定打となるのはメルマガに綴られている「言葉」「文字」だったりします。




強い一言がなくとも、文末に進むにしたがって商品の良さがじわじわと浸透してくることもあれば、文末の「本当に、諦めて大丈夫ですか?」というような一言に最後背中を押してもらうこともあります。
どちらにせよ、発信者の「感情」「本当に伝えたいメッセージ」が文字に落とされているからこそ、受け取り手は商品の購入に至るのだと思います。




よく例えとして持ち出される、「スラムダンク」。
長く愛されているのは、「作品」と「言葉」がセットになっていることがその理由の一つかと思います。


「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」
「バスケがしたいです…」
「負けたことがあるというのがいつか大きな財産になる」





この「名言」を目にすれば「スラムダンク」を思い起こすし、「スラムダンク」を思い浮かべればこの「名言」がふと脳裏に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。




このスラムダンクの名言たちからも分かるように、名言は
「シンプルなメッセージが多い」
というのが分かります。
ダラダラと言葉が綴られていたのでは「名言」と呼ばれるに至らなかったかもしれません。


セリフが長いことで有名な「渡る世間は鬼ばかり」でも、ふと思い浮かべる名言(?)は
【そんなこと言ったってしょうがないじゃないか】
と、シンプルで短文、そして感情がストレートに伝わってくるものです。




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カッコ付けず、背伸びせず、感情むき出しのメッセージを

メルマガセールスを受けていると、教材の説明を長々と綴っているものに出くわすこともありますが、まるでWikipediaのような商品説明文には、教材購入に至るような「刺さる言葉」はありません。




カッコ付けず、感情がストレートに言葉に乗った文章が受け取り手には刺さるし、セールスでいえば「商品購入」という行動に繋がるのだと思います。




・辛かったこと
・傷ついたこと
・目標が達成された時の喜び



自分の感情を言葉にするのって、思いの外難しいです。
BOSに参加してから毎日のアウトプットを習慣にしてもなお、「明日はもっと【伝わる】アウトプットを!」と思います。




私の綴る文章を読んで下さる人により【伝わる】よう、背伸びをせずに、感情むき出しなメッセージを発信し続けていきたいです。




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