言葉のシャワーを浴びせろ 手を替え品を替え、二度も三度も表現を変えて

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!




色々な方のメルマガを購読していると、セールスを受ける機会が多々あります。
正直、メルマガを購読したばかりの頃はセールスに対して「煩わしいもの」だと感じていました。
「私は何かを購入したくてメルマガを読んでる訳じゃない!」と思っていたので。




しかし、多くのセールスレターに触れたり、実際に教材やサービスを購入したり、三浦孝偉さん主宰のBOS(BEC on-line school)のコンテンツで学んでいくうちに今までとは違う視点で「セールス」というものに触れるようになりました。




今日の記事では、セールスやアフィリエイトをするのに欠かせない「言葉のシャワーを浴びせろ」という三浦孝偉さんの音声コンテンツへのアウトプットをお届け致します!


関連記事:非言語の言語化で一気に他者を凌駕する。私だけの経験と刺さる発信を




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私にとっては最高だけど、誰かにとっては粗悪品?

ブログやツイッターで発信をしていると、


・この言葉って合ってる?
・私はこの商品がとても良いものだと思うけど、誰かにとっては粗悪なものかもしれない。紹介するの恐いなぁ


と感じてしまうことがあります。




以前スキンケア用品をブログで紹介したことがあるんですが(これとは別のブログで)、その時にも悩んだことがあって。
そのスキンケア用品は私にとってはとても肌に合い、顔の皺を薄くしてくれるようなスキンケアオイルでした。(目元の笑い皺が前から悩みで…)
いつもフェイスパックをした後に使ってて、ニベアクリームを塗る前の導入クリームとして使ってるんだけど、思いのほか効果も高くて。
せっかくブログもやってるんだし、アフィリエイトにチャレンジしてみようって思ったんです。




でも。
「肌に合わない人がいたらどうしよう」




とブログで紹介することを少し悩みました。
というのも、以前新しく買ったファンデーションが肌に合わず、顔中がかぶれてしまい、メイクをするのも外に出るのも憂鬱になってしまった時期があったからです。
そんなことがあったからこそ、自分のブログを読んで頂いている読者さんがアフィリエイトした商品を買って、肌荒れしちゃったら嫌だなって思ったんです。






それとは別でもう一つアフィリエイトに抵抗があった理由があって、
「商品買ったけど全然良くなかったんですけど。」
「思っていたような商品じゃありませんでした。」
って言われるのが怖かったんです。
その時は自分の文章に今以上に自信がなかったし、商品の良さを正しく言語化出来るかも分からなかった。
でも、そんなのは私の都合であって、商品には何も関係がありません。
ここ最近では言語化する力なんてものは毎日文字を綴っていれば自然と身に付くことも分かりました。




結局、一抹の不安を抱えながらも「同じように皺に悩む方に使用して貰いたい」そんな気持ちが大きくなって、思い切ってアフィリエイトしてみました。
結果として、私のブログの中でアクセスを集めてくれる記事となったんです。




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手を替え品を替え、二度も三度も言葉のシャワーを

化粧品のアフィリエイトでも、教材のアフィリエイトでも、発信した後の評価を気にしてばかりいたら何も紹介出来なくなってしまいます。
どんな化粧品だって、肌に合わない人はある程度いるだろうし、化粧品メーカーが
「めちゃくちゃ良い商品開発したけど、これ使って肌荒れしちゃう人いたらどうしよう…。販売はするけどCM流すの辞めちゃう?」
なんてことはないですよね。
そんな弱気な姿勢だとこっちも買いたくないし。




必要なのは
「私が紹介するものは本当に良いものだ」と自信と、商品の良さと欠点を正確に伝える為の言語化力
そして、
「この商品めちゃくちゃ良いよ!」だけじゃなくて「これ使った後に美容液塗ると浸透量が全然違う!」だとか「顔だけじゃなくて、髪にも使える!ドライヤーの前に使うとしっとり潤います」などの語彙力




たった一度紹介するだけじゃなく、手を替え品を替え、二度も三度も言葉のシャワーを浴びせていきたいです。


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