私がずるずるとキャバ嬢を続けてしまう3つの理由を考えてみた

ライフ

私が初めてキャバクラで働き始めたのは確か18か19の頃。
それからずーっと続けているわけではなく、やったりやめたりを繰り返して今に至ります。




年齢的にも、これから先のことを考えても、そろそろ辞めようかな~と思っているんですが…。
どうして今までずるずると続けてしまっているのか考えてみたところ3つの答えが出てきたので、今日はそれについてブログを書いてみたいと思います。




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ずるずるとキャバ嬢を続ける3つの理由

自分の内面を掘り下げて分かったキャバクラ勤務を続ける理由はこちら!


■承認欲求が満たされる
■自分磨きを続けられる
■努力がお給料に反映される





まずはじめに出てきた答えが意外にもお給料の高さではなく「承認欲求が満たされる」ということに自分で驚きました。
私ってそんなに承認欲求が高かったんだなぁ、って。




経験のある方なら分かるかと思いますが、キャバクラで働くと本当に承認欲求が満たされます。
指名のお客様がわざわざ足を運んで下さり、決して安くないお金を使って下さるということでももちろん気持ちが満たされますが、お客様との会話でも承認欲求がこれでもかと満たされる瞬間は数多くあります。




私はこれまで会社員やカラオケ屋さんでのアルバイトなどいくつかの仕事を経験してきましたが、こんなにも
「私の存在を承認されている」
「私の存在を認知されている」
と感じることができた仕事はありません。




そして、2つ目の理由、「自分磨きを続けられる」について。
なにもキャバクラに勤めていなくても自分磨きなんていくらでも出来るとは思うんですが、日々タイトなドレスを着て色んな方に接することで、自分を常により良い状況に持っていくことが出来る環境にあると思っています。




腕がむき出しになるノースリーブの服や脚が出るワンピースを着用することも時にありますが、キャバクラで着用するような露出の高い服を着る機会なんて普段あまりありません。


背中がガッツリ開いたドレスや、少しでも太ったら着られないような細身のドレスを買って、時にめんどくさく感じてしまう運動をサボらないような状況を作るように意識をしています。




最後に、努力がお給料に反映される、について。
そもそもの時給の高さはもちろんですが、自分の頑張り次第でお給料が上がるという点にも私は魅力を感じています。
(お店によって給与システムは変わりますが、指名バック・同伴出勤のバック・ドリンクバックがあるお店が大半かと思います。)




以前会社員をしていた際は年に一度昇給のタイミングがありましたが、キャバクラの仕事は頑張り次第で毎月昇給する可能があります。
二日酔いになったり、色々と嫌な思いをしたり、「こんなに辛いなら今度こそもうキャバ嬢辞める!!!」と息巻く時もありますが…毎月昇給の可能性があるって冷静に考えるとやっぱり物凄く魅力的です。




私はキャバクラで働く前に2つの会社で会社員を経験しています。
1つ目の会社は基本のお給料が良かったですし、2つ目の会社では残業代で収入を増やそうと努力をしていた時期がありましたが(苦笑)、やはりキャバクラのお給料の制度には叶いません。
チップを頂けるのも魅力的です!w




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私の次のステップ

私、これまでずるずるとキャバクラでの仕事を続けてしまうのって、単に「お給料が良いから」という理由だけだと思ってたんです。
だけど、今回自分の内面を見つめなおして、こうやって言語化することで


「お給料面だけじゃなくてキャバクラを続ける理由がこんなにもあったんだなぁ」


ということに気付くことが出来ました。
(言語化することの重要性を改めて実感!)




で、思ったんです。


この3つのことを理由にキャバ嬢を辞められないのなら、この3つのポイントを満たす別の仕事を見つけたり、別の趣味を見つければいいんだって。




んで、このブログを書いててまたまた気づいてしまったんだけど、これって情報発信で叶うじゃん
なんならキャバクラの仕事とはまた違う魅力に触れられたり、自分の努力次第ではキャバクラの仕事以上に稼げるかもしれないし、今の生活以上の自由を手に出来る可能性も高い。




よし、次回は ブログや情報発信で稼いだお金で沖縄行けるようにがんばろ!!




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