「企画力」なくしてビジネスの成功はなし 企画は条件があってこそ威力を発揮する

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。




「企画」と聞くと、とても難しいものというイメージを持ってしまいます。
「私にはそんな難しいこと出来ない」そんなことまで考えてしまいます。


しかし今回、三浦孝偉さんが主宰するBOS(BEC on-line school)の動画コンテンツを拝見したことで、「友達との食事の予定を立てること」も「企画」の1つなのだと気付くことが出来ました。




関連記事:「発明」なんていらない。「発見」で十分。「企画」のメインは模倣+オリジナル




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「食事会」や「誕生日会」でも企画力は活かせる

私には年に数回、お互いの誕生日をお祝いし合う友人が数人います。
この誕生日会はかれこれ10年以上も続いているので、最近ではお店選びの段階から難航してしまうことが多々あって…。
私含め4人が集まりやすい都内には、美味しくて店内の雰囲気も良いお店が数多くあるにも関わらず、です。
腐るほど沢山の服を持っているのに、「着るものがなにも無い!」と思ってしまう状態に少し似てるかなぁ。




しかし、動画コンテンツを視聴することで


【条件が曖昧】
⇒どっか良いお店で何か美味しいもの食べたい。
⇒明確に〇〇食べたい!、という意見が出てこない


これがお店選びに難航してしまう原因の1つだと感じました。
もしこのように前提条件が曖昧なのであれば、条件を作る必要があります。
それはなぜかというと、
【企画は条件があってこそ威力を発揮する】
からです。
企画は、すべて「前提条件」がしっかりしている時にこそ発揮されます。




そして、STORYを展開し「その店を選んだ理由」を友人に納得してもらう必要があります。
ただ
「〇〇ってお店にしない?」
と提案するより、
「いつもイタリアンばかりだから、たまには雰囲気変えてフグにしない?駅近にコタツで食事が楽しめる〇〇っていうフグ料理屋さん発見したよ♪」
というようにSTORYを交えて提案した方が「おっ、いいね!」ってなりませんか?




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企画は条件があってこそ威力を発揮する

「前提条件」に話を戻します。
恒例である友人との誕生日をお祝いする食事会を企画する場合。現段階で考えられる「条件】としては…


■仲間内に妊婦さんがいるので、今までの様にお酒ではなく食事に特化したお店選びをしたい
■主婦&妊婦さん、ということで、早めの帰宅が必要
■禁煙のお店、もしくは禁煙スペースのあるお店
■妊娠をしたことで食べられなくなったものがあるかどうかの調査


これらが挙げられます。
このように具体的な「条件」を挙げることで、今までより断然お店選びがしやすくなったように感じます。
「企画」を学んだことで次回の食事会のお店選びはいつもより上手くいきそうな予感がする^^




友人との食事の件だけでなく、ビジネスに「企画」を生かせるよう、これからも繰り返し「企画」について学んでいきたいです。


関連記事:企画の王道とは?自己満ではなく「どうすれば相手を歓ばせられるか」を常に頭に




PS.
女性同士の誕生日会は、ホテルの「女子会プラン」を利用するのがおすすめです♪
持ち込みやカラオケも出来て、レストランや居酒屋さんより自由度高く楽しめますよ!


ホテル一室をまるまる利用出来ると考えたら色々と「企画」できますよね^^




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