人は人と関わることで変わる ~運動音痴な私が毎日運動している理由~

ライフ

こんにちは、れみれみです!
今日のブログでは、日課兼趣味で取り組んでいるジョギングと筋トレを通して感じたことをお届けしたいと思います。




そもそも運動ド音痴で、学生時代の体育の成績もパッとしない私がどうして毎日運動するようになったかというと、今お付き合いしている彼が趣味でジョギングしていることを知ったからなんです。




最初こそ
「仕事が終わってから運動するなんてすごいなぁ。」
くらいにしか思っていない私でしたが、今では彼と同じように運動を日課にすることができました。




運動というものに対する姿勢も、身体つきも、自分で言うのもなんですが、もはや運動音痴だったあの頃とは別人です!
そんなことから強く思ったのは、


“人は人と関わることで変わる”


ということ。


関連記事:筋トレを継続して変化した内面の話 目標と行動があれば外野の声は気にならなくなる


スポンサーリンク


運動することに興味がなかった故にドンくさかった過去の私

運動音痴って謙遜でもなんでもなくて、ほんと~にドンくさくって。
小中高校生の時の体育の成績はずっと微妙な感じで、今でこそネタだけど、中学校3年間の体育の通知表はずっと2でした。笑


跳び箱の授業で全然跳べずに泣いてしまったことも鮮明に記憶しています。笑
見た目も態度も怖い体育の先生が、あの時ばかりは優しかった。。




学生時代の私がどうしてあんなに運動が出来なかったかと思い返してみると、嫌いというか、運動すること自体に興味がなかったんだと思います。
体育の成績をあげることにも。




運動が得意な子を見て
「脚が速いなぁ」
「Aちゃんはドッジボールが得意だなぁ」
という感想を抱けど、彼女たちに憧れることも、そこを目指すことも一切ありませんでした。




そんな私ですが、今、これまでの人生で間違いなく一番運動しています!
昔の私が見たら腰を抜かすくらい。笑




スポンサーリンク


ダンベルは友達です。笑

前述しましたが、私は身近な存在である彼氏がジョギングをしていることに影響をされ運動(ジョギングと筋トレ)を始めました。




もともと運動音痴だし、体力がない故に、最初はペースも遅く、距離も全然走れなかった。
5キロのダンベルでさえ死にそうな顔して持ってた。




だけど、続けていくうちに走るペースも上がったし、距離も伸びた。
5キロのダンベルから10キロのダンベルも持てるようになり、鍛える部位によっては15キロのダンベルも持てるようになりました。
ダンベルはもはや友達です。笑




筋肉とかトレーニングとか全然興味なかったけど、理想の体型も見つかりました。
その体型に少しでも近づきだくて日々必死の形相で運動してます。笑




身体作りに関して言えば、食事の改善も楽しくなりました。




運動をして肌が綺麗になったことにより、スキンケアもメイクも今まで以上に興味が深くなりました。






“身近な彼が運動をしている”


そんなたった一つのことでこんなにも自分自身が変わるなんて思っていなかった。
最初はただダイエットの為だったけど、見た目が変わってきたことを皮切りに、食生活やメイクにも派生してきたことも楽しくて。




“人は人で変わる”


今の彼と一緒にいなければきっと私はきっと運動をする楽しさを知らないままだったと思う。
人は人と関わることで変わるんだなぁ。


葉桜を見ながらのジョギング中にそんなことをふと感じたのでした。




スポンサーリンク