三浦孝偉氏×原田翔太氏の対談音声へのアウトプット マーケティングを自分事に

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!
今日は、三浦孝偉さん×原田翔太さんの対談音声から見えてきた「マーケティング」に関するアウトプットをお届けします。




皆さんは「マーケティング」と聞いてどういった印象を受けますか?
今日の記事を通して、マーケティングを自分事として考える機会になったら嬉しいです!




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マーケティング×BUYMA(バイマ)の場合

私が「マーケティング」と聞いてまず生まれる感情は「難しそう…」です。
勉強必須なジャンルながらも、後回しにしてしまいがちなジャンルでもあります。




しかし、【マーケティングとは、モノ・サービスをお客様に販売する企画・施策すべて】と考えた途端に「難しそう…」という感情は消え、「私にも出来そう」という気持ちになることが出来ます。
しかも、良く考えると、「私にも出来そう」どころか「あれ?もしかして今までも無意識にやっているのかも?」ということに気付きました。




例えば、今実践中のBUYMAです。
➀:分析
BUYMAサイトの内のランキング・インスタグラム・ファッション関連のサイトでどんなブランドやアイテムが人気なのかを調べます。
その後、ライバルショッパーがいくらで販売しているのか、私にも仕入れることが出来るのか、仕入れることができるのならいくら利益が出るくらいで価格設定できるのか、を調べます。


➁:企画・実施
・どんな画像だったらお客様の興味をひくことが出来るのか
⇒すべてのカラバリ写真を載せる、着用写真を載せる、ブランドHP掲載写真ではなくショップで撮影したよりリアルな写真を使用する


・どんな商品説明文だったら商品の良さをより分かりやすく、魅力的に伝えることができるのか考える
⇒その商品を使った後の自分自身を想像できワクワクできるような文章にする


・ただ商品を出品するだけでなく、プラス@でどう仕掛ければ良いのかを考える
⇒バイマのショッパーポストの投稿、クーポンを発行、インスタグラムに商品買い付けの様子を載せバイマの商品ページにリンクさせる


➂:テストしてまた繰り返す
➃:➁で実施した結果を調査し、


・どんな商品が実際に売れたのか
・アクセス、問合せがあったのか
・どの商品に反応がなかったのか


を確認し、企画・実践を繰り返します。




バイマを実践した当初はただひたすらに出品作業だけを行っていましたが、次第に「出品するだけじゃダメだ」と感じ、すでに売れているアイテムの派生アイテムを出品してみたり、クーポンを発行してみたり、ショッパーポストを投稿したりと、自然と上記①~③を実践するようになっていました。




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マーケティング×キャバクラの場合

「モノ・サービスをお客様に販売する企画・施策」は、キャバクラでの仕事ではより自然と行うことが出来ているように思います。


【分析】
・自分が在籍しているお店の客層、自分自身を支持してくれる年齢層、在籍して女の子の年齢層やタイプ、を認識する。
・指名のお客様に対しては、
➀年齢➁職業➂休日➃何曜日に呑む機会が多いのか➄連絡して良いタイミング➅どんな呑み方を好むのか➆私のどこを好んでくれているのか➇私に何を求めてお店へ足を運んでくれているのか
を認識する。


【企画・実施】
どんなドレス・ヘアメイクなら自分の良さが伝わるのか、会話の内容、周りの在籍の女の子と差別化出来る接客、LINEの内容を考え、実施する


【テストしてまた繰り返す】
・どんなドレス・ヘアメイクの時お客様のリアクションが良かったのか、場内指名が多かったのか
・どんな会話の時にお客様が楽しんでくれていたのか
・どんな連絡内容に対するリアクションが良かったのか、返信率が高かったのか


上記の結果を見直し、また試行錯誤する。




三浦さんがメルマガ内で「これは身体で覚えるもの。」と仰られていましたが、キャバクラでの仕事に関してはマーケティングに関する行動をより自然に実践できているように思います。
昔はそんなことはありませんでしたが、長年実践・経験した為だと感じています。




BUYMAに関しても、これから挑戦する様々なビジネスに関しても、沢山チャレンジ・失敗し、またチャレンジし、「マーケティング」を身に着けていきたいです。


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