神話の法則をメルマガセールスに生かそう 事前の準備と浮き沈みが重要

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。
今日は、三浦孝偉さん主宰のBOS(BEC on-line school)の早朝メルマガへのアウトプット記事をお届けします!




そのメルマガに添付されていた動画コンテンツでは、「神話の法則」をベースとしたメルマガアフィリエイトの基本的な流れを学ぶことが出来ました。
今でこそ、三浦さんがメルマガで新しいジャンルの話を始めた時だとか、仲間の話を出してきた時に


「次は〇〇についてセールスするのかな」
「〇〇さんが新しい教材を作ったのかな」


というようなことをなんとなく感じることが出来るようになりましたが、以前はただただ読むだけでした。


関連記事:マーケティングからのセールス 「セールス」で重要なのは「親和性」




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神話の法則

例えば、セールスに繋げる布石としてBUYMAの話をしたとして。
1年前はただ「情報収集する」という意図だけで読んでいたものが、最近だとどういう流れでどんな話をするのか、と考えながら読むのも楽しみの一つになっています。






さてここからは、前述した「神話の法則」について。
メルマガセールスをするにあたり、事前準備は必要不可欠です。
優秀な方は感覚で出来るそうですが、苦手な方や初心者の方はフォーマットを活用してみましょう。




そのフォーマットに活用出来るのが、「神話の法則」です。
「メルマガのフォーマット」と「神話の法則」には、




【ひとつ困難があって乗り越えて、また困難があって、それも乗り越えて】




というような「波」が共通しています。


「幸福の国のプリンセスとして生まれて、その一生涯を周りの人間に愛され大事にされながら幸せに暮らしましたとさ。」


というずっと同じテンションのSTORYではなく、メルマガセールスにも「浮き沈み」という「波」を持たせることが必要です。




長い間愛されているディズニー映画にも「浮き沈み」は当たり前にあります。


・シンデレラのお父さんが再婚しなかったら…、
・白雪姫が毒リンゴを食べなければ…、
・そもそも羨まれるような美貌に生まれなければ…、


プリンセス達がハッピーエンドを迎える前にもいくつかの「浮き沈み」があります。




その「神話の法則」ですが、このような流れで展開されています。


1:日常の生活
2:冒険へのいざない
3:冒険の拒絶
4:賢者との出会い
5:第一関門突破
6:敵との戦い・仲間との出会い
7:最も危険な場所への接近
8:最大の試練
9:報酬
10:帰路
11:復活
12:帰還




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神話の法則をメルマガセールスに活かそう

この「神話の法則」の盛り上げ方をベースにして、メルマガセールスのフォーマットを作成してみると…




7日前:売りたいモノ(教材・サービス)に興味付けする
6日前:自分の信念や想いを伝える。例えば、どう変化してもらいたいか、など。
5日前:紹介する商品を手に入れることでなれる姿を見せる
4日前:教材を実践したことで出せた実績や、「こんなことができるようになりました!」などの未来を見せる
3日前:投資をすることの重要性について話す。
例えば、教材を購入することで自分が変わることができた、など。
2日前:教材の強みや問題を解決すると待っている未来を見せる。
教材を使うことで、結果を出すことが出来るということも。
実績画像を提示することでよりリアルに印象付けることが出来る。
1日前:特典の紹介と明日のセールスの告知。
さらに2日前同様、手に入れた後を強烈に印象付ける。




先月、11月は多くのセールスを受けたのですが、ふとメルマガセールスを見返したり、印象に残ったセールスを思い返してみると、上記のフォーマットや「神話の法則」のように「浮き沈み」があったように思います。




私はBOSに参加したことで、何かを「売ること=セールス」に対するマインドブロックが外れました。
受け手としても「セールス」をより楽しめるようになりました。




今度はこの「神話の法則」をベースとした「セールスのフォーマット」を自分のものとして実践していければと思います。


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