長い文章は誰も読まないのでは? 悩む前に読んでもらう為の工夫を

BEC on-line school(BOS)

こんばんは、れみれみです!
二回目の夜を迎える館山から、本日のブログをお届けします。




今日の館山は朝から風が強く、そのおかげでか、海の向こうに富士山を望むことができました。
自宅があるところから都心へ向かうまで、電車に乗っている際にも運が良ければ富士山を見ることも出来るのだけれど、富士山と海の組み合わせってやっぱり格別ですね!
今回宿泊した全室オーシャンビューのホテルは、また改めてブログにて紹介をしたいと思います^^


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さて、ここからが本題。
今日は、三浦孝偉さん主宰のBOS(BEC on-line school)へのアウトプット記事をお届けします。




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『長い文章は誰も読まないのでは?』悩む前に読んでもらう為の工夫を。

メルマガやブログ、またはFacebookなどで自分の言葉を綴る情報発信者には
「長い文章を書いても、どうせ読んで貰えないのでは?」
という悩みが付いて回ります。




その疑問に対する私の答えは『NO!』
「書く前にそんなことを悩むくらいなら、最後まで読んで貰えるような工夫をしようよ!」とさえ思います。




私がいつも読んでいる情報発信者のメルマガは比較的毎回長文です。
が、私はいつも最後まで目を通します。
その理由としては、これらが挙げられます。




■純粋に「読み物」として面白い
■有益な情報が記載されている
■ビジネスで結果を出している方の思考を盗みたい




この3点の中から、【純粋に「読み物」として面白い】について深掘りしてみたいと思います。
長文ながらも最後まで読むのが苦にならない発信は、まるで小説のようにSTORYがしっかり作り込まれていて、読者がすすんで読みたくなるような工夫がされているように感じられます。




タイムリーなニュースや話題のトピックを織り込むなど、多くの読者の方が知っているようなキーワードが沢山使われています。
読者は自分が知っているトピックや、キーワードについて話されていることで「自分事」としてメルマガを読み進めることが出来るのだと感じます。






Twitterとは違い、長めのメルマガやブログを読むにはエネルギーが必要です。
ただ長いだけであったり、自慢話ばかりがつらつらと並んでいる発信は、読めば読む程にエネルギーが奪われるように感じます。読後に嫌な疲労感もあります。
その一方で、どれだけ長文であっても最後まで読んで貰える方の発信は、文章力が恐ろしいほど長けています。


■語彙力
■表現方法
■言語化力


「自分の文章は面白くない」と気付いているのなら、これらの力は絶対につけなければいけません。


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まるで大好きな小説のように

芸能人のブログであればただの日記でも、文章力が無くても、ファンであれば最後まで読みます。
テレビに出ている時以外の私生活を垣間見れるような気がして、そこに価値を感じられるからです。




しかし、芸能人でもない私たちのブログやメルマガ(しかも長文)は、他者より面白い文章を書けなければ最後まで読んで貰うなんてことは叶いません。
文末のPS欄にどれだけ有益な情報を記載していても、そこまで到達して貰えなければそれは書いていないのと一緒。




幅広い表現力を携え、
STORYを加え、
有益な情報を乗せる。




大好きな小説のように「この人の文章をいつまでも読んでいたい」そんなことを思って頂けるような情報発信者になっていきたいです。


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