レールの上の人生を歩いた方が安心?それとも…?これからの時代を生き抜く方法

BEC on-line school(BOS)

【決められたレールの上の人生】と聞くと皆さんはどんな人生を想像しますか?




■中学を卒業したら高校へ行く。
■高校を卒業をしたら大学へ進学する。
■大学を卒業したら就職する。


私が「決められたレール」と聞いて思い浮かべたのは上記のような人生です。
私が、と書きましたが、もしかすると多くの人が思い浮かべる人生図かもしれません。




スポンサーリンク


「決められたレールの上を歩く時代」が終わりつつある今

私は20歳の頃に「決められたレール」から外れて生きることを決めました。
というのは、大学を中退したんです。
中退してからは当時アルバイトをしていた会社へ正社員として勤務することになりました。
24歳になる頃には、その職場も辞め、フリーターになりました。




そのフリーターをしていた頃、当時大学に通い始めたばかりの妹に
「私はお姉ちゃんみたいにフリーターになるなんて考えられない。大学を卒業して就職して…みたいな、レールの上を生きる方が安心する。」
と言われたことがあります。
目立ちたがり屋のくせに保守的な妹らしい考えだな、とその時は思いました。
その時の私はなんて答えたのか全く覚えていません。




しかし、今思うことは
「決められたレールの上を歩く方がよほど恐い」
ということです。
「そもそもそのレールなんて誰が決めたもの?」
なんて可愛げのないことすら思います。




【決められたレールの上を歩く時代】が終わりつつある今、自分の性格はこれからの時代に適応しているのかもしれない、なんて最近は肯定的に考えられるようになりました。




というのも、自分で選んで大学中退の道を選んだものの、学歴や職歴に僅かなコンプレックスを感じていたからです。
あと2年、踏ん張れなかったのか、って。色んなことが中途半端だな、って。
自分の生き方を心の底から肯定できるようになったのは、好きな仕事をして、興味のあることを学べるようになってきたここ最近のことです。




「自分の生き方を肯定できる」
と言いながらも、


【生き残る為にやらなきゃいけない】


と強く感じることもあって。
それはやはり【情報発信】です。


関連記事:そもそも情報発信とはなんぞや 情報発信ビジネスで稼ぎたければ脱・不感症であれ




スポンサーリンク


「情報発信」はこれから先の時代で生き残る手段

■自ら積極的に情報を取りに行く
■積極的に行動する
■自分の頭で考え、発信し、アウトプットすることで頭を整理する
■発信し続ける




「情報発信」と聞くと難しいことと感じてしまいがちだけど、上記のように細分化すると「めちゃくちゃ難しいことではないな」と。




少なくとも、学歴も職歴も関係ないです。
自分の経験と、自分の考えで勝負出来ます。





ものすごい大きなことをしなくてはいけない訳ではなくて、TwitterもFacebookもブログも立派な情報発信です。




そこまで分かっているのならあとはやるだけ。
今の私には情報発信をやらないという選択肢はありません。


「今」に集中し
「今」を楽しんで
「今」を生きて



生き残る為に情報発信をし続けていきたいと思います。


関連記事:情報発信ビジネスは最っ高に楽しい!人生すべてがコンテンツになり得る




スポンサーリンク