モチベーションを維持するにはライバルをつくろう 切磋琢磨できる相手がいると速い

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。
今日の記事では、『目標達成までのスピードを上げたければライバルをつくろう!』という内容に関してお届けしたいと思います。




私が以前半年間のサービスを受けていた、三浦孝偉さん主宰のBEC on-line school(通称BOS)では、180日間毎日メルマガが送られてきました。
もう半年間のサービスは終わってしまったんだけど、今日は復習を兼ねながらメルマガの内容を読み返してみたんです。


で、そのメルマガに添付されていた音声コンテンツ【「ライバルをつくれ!」同じ目標を持つ仲間を作ると速い】が今の自分自身に刺さる言葉が多くて改めて刺激になりました。


関連記事:三浦孝偉 BEC on-line school(BOS) 180日間のサービス期間を終えて思うこと




私は幼い頃からマイペースで、良い意味でも悪い意味でも周りのペースに惑わされることってあんまりないんですが、そんな私でもキャバクラで働いている時って嫌でもライバルの存在は気になったし、そのライバルの存在があったからこそ大きく売上を伸ばすことも出来ました。




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キャバクラって露骨な世界です

キャバクラで働いたことのある方ならご存知かもしれませんが、キャバクラって


■売上・指名ランキングの順位
■人気の有無


これらがすごく露骨な世界です。
何が露骨かって、お店のキャストに対するお店の黒服さん達の態度です。


極端な例ですが、頑張ってるのに指名数が少ないキャストより、全然頑張ってないのに指名数が多いキャストの方がお店から優遇されます。
10人中10人が「可愛い!」って言うけれど全くお客様を呼べないキャストより、10人中3人しか「可愛い!」って言わないけど、毎日複数人お客様を呼べるキャストが優遇されます。




その優遇ってのは、良いお客様の席に頻繁に付けてくださったり、少しの遅刻を許してくれたり、更衣室で大きなロッカーを与えて貰ったりです。


優遇というか、依怙贔屓ですね。




新しくお店に入店してすぐの時は様子見も兼ねてすごく丁寧に扱って頂いたとしても、1ヵ月経って全然本指名のお客様を呼べなかったり、場内指名も取れなかったりすると、最初の頃の優しさはあっという間に無くなるなんてことも珍しくありません。
そうなるともうお店での居心地も悪くなって、早々に辞めてしまう…という女の子も多いです。






私はキャバクラ勤務の経験が長いので、この居心地の良さも悪さも嫌というほど味わってきましたが、この居心地の悪さを解消したいなら、いかに指名をとって売上を上がるか、これに限ります。
そして、その売上を上げるまでのスピード感を上げる方法として


【ライバルをつくる】


これがオススメです!




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「あの人には負けたくない」という相手をつくろう

今までの経験上、もともと仲の良かったキャストの女の子とライバル関係になることが多いです。
とはいえ、ライバル関係になったからといって仲が悪くなる、という訳では全くなくて。




ただ仲が良いだけの間柄じゃなくて、「あの子には負けたくない!」と思えて、切磋琢磨し合いながらお互い刺激を与え合える関係になる感じです。






■おー!今日指名のお客様〇組も呼んだの⁉すごい!
って言いながらめちゃくちゃ悔しくていつもより営業頑張ったり
■ライバルより同伴出来るように、シャンパン飲めるように。。
■ランキング順位上げられるように努力する




ライバルの存在がいることのメリットは、自分自身への甘えがなくなることだと思っています。
いくら結果が出ている時でも、自分に甘くなってうかうかしているとあっという間にライバルに抜かされてしまいますからね…。(経験談)
お目付け役を付けるという意味でも、ライバルの存在は重要な役目を果たしてくれます。






もし今あなたが、ビジネスに対するモチベーションが下がっている…という状態だったら、ぜひ


■ライバルをつくること
■ライバルが出来る環境に身を投じること


をオススメしたいと思います。




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