リーダーシップ論について あなたの表現すべき長所と補填すべき短所とは?

BEC on-line school(BOS)

こんにちは!れみれみです。
今日の記事では「リーダーシップ論」に関してお届けします。




昨日の記事では「情報発信はリーダーであるべき」という内容をお届けしました。
今日はその内容に関連して、「そもそもリーダーとは?」という部分に関してお話したいと思います。
昨日の記事もあわせてどうぞ^^


関連記事:情報発信者=リーダーであること 「こんな私なんて…」という発言はいらない




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リーダーシップ論

この記事を書くにあたり、BOS(BEC ONLINE SCHOOL)主催者である三浦孝偉さんの「リーダーシップ論」の動画を視聴しました。


三浦さんの考えるリーダーシップとは…


【「自分らしさを見極める」力、そしてそれを「体現する」力の双方が立っている人。】
重要なのは、誰よりも優れているからリーダーにふさわしいんじゃなくて、素の自分をしっかりと分析できて、絶えず長所を伸ばし続け、そして短所を補填し続けていける人
自分なりの魅力が分かっていて、表現できる、そうすると人が集まってくる
弱さをカバーしてくれる人にプライドを捨てて頭を下げれる、そしてその魅せ方が上手い




とのことですが、このリーダーシップ論に触れて感じたのは


「もっと自分と向き合わなきゃいけない」
「自分という人間を深掘りしなきゃいけない」

ということ。




自分自身の長所や魅力も、隠したくなる欠点も、自分自身と向き合わないと分かりません。
これらが分からないと魅力の表現も、欠点の補填も出来ません。




できれば
自分の欠点とは向き合いたくないし、失敗からは目を逸らしたいし、良いとこだけを見ていたいです。
私はプライドが高いので、人に自分の失敗談を話すのが苦手です。
自ら失敗談を話すことはほとんどと言っていいほどないし、誰かに失敗談を聞かれた時にもたとえ覚えてたとしても誤魔化して話さないこともあるし、失敗したこと自体を完璧に忘れて話せないこともあります。
(失敗をした時点で「辛いことは忘れよう、忘れよう。私の失敗、さようなら~」って思って闇に葬る癖がある)




闇に葬りたくなる失敗や欠点ですが、情報発信をしていると、私自身を助けてくれる1つのパーツとなります。


■失敗をブログに書くことでマネタイズが出来る
■失敗をすることで、人の痛みが分かったり、人がどんなことに悩んだり迷うのかが分かり、それに対するアンサー記事が書ける
■情報発信者として成長し、1人では手が足りない規模になった時、「私は〇〇が苦手なので助けてくれる人を探しています」と誰かに助けを求めることができます。




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自分の欠点=プライドの高さ、を捨てて得たもの

3つ目の「誰かに助けを求めることが出来る」ですが、これは自分の苦手なことが分かっていないと「全部一人で完成させるんだ!」と完璧主義になってしまい、一人では到底出来ないことなのにガムシャラに進めてしまい、無駄な時間を過ごすことに繋がります。




また、自分の苦手分野が分かっていても、プライドがあると人にお願いしたり、甘えることが出来ません。
前述したように、私はプライドが高いので一人で抱えてしまうことが多くあります。




そんな私を変えてくれたのは、バイマの外注化です。
バイマに関する業務が嫌いな訳でもないし、むしろ好きな仕事だと感じてる。人に教えるより一人でやった方が人件費も掛からないから、「バイマで稼ぐには外注化は必須」という情報を聞きつつも後回しにしていました。




物販でガンガン外注化をしている人って「商品画像作るのが苦手」「梱包と発送がメンドクサイ」という理由で人にお願いする人が多いようなんですが、画像作るのも梱包も好きなもんだから、全然苦じゃなかったんですよ。




だけど、自分にとってとても大きな一言を私の何歩も先をいく人から頂いたことと、バイマの他にやりたいことができたのをきっかけに私はバイマの外注化に踏み切りました。




今は4人の出品外注さんにお仕事をお願いしているのですが、外注化をお願いすることで得たことや、やりたいことに使える時間がとても増えました。
「一人でやらなきゃ気が済まない!」という完璧主義な私を捨てられたこそ学べたことです。




出品外注さんのうち1人は、服飾専門学校の生徒さんで、私よりもファッションに詳しく用語にも詳しいので、私が商品コメントを考えるよりも素敵なコメントを考えて下さります。




私が思っていた以上に外注化することで得るものは大きかったんです。




「プライドの高さ」は自覚のある欠点の1つです。
これが自覚出来ている為に、意識的にそれを捨て、次の行動に移すことが出来ました。




他にも自分を探れば探るほどに補填すべき欠点も、表現すべき長所もあると思います。
影響力のある情報発信者=リーダーである為にも、自分自身ともっと向き合っていきたいです。




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