最新情報がすべて 「仕掛けられる側」ではなく「仕掛ける側」に

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!




今日のBOS(BEC on-line school)早朝メルマガでは、BOS受講者のOさんからBOS主宰者である三浦孝偉さんへの質問が紹介されました。
その質問というのが、メルマガに関するテクニック的な内容。
メルマガ本文にて三浦さんから質問への回答がされていたのですが…今メルマガ発行を行っていない私にとっても気付きと発見がある内容でした。




今回のブログでは、その質問に対する三浦さんの回答へのアウトプットをお届けします!


関連記事:情報発信で刺さる3テーマ このテーマに沿って「脱・日記」を目指そう




スポンサーリンク


最新情報がすべて

三浦さんの回答文の中にあった
「Oさん、、分かった??」
という問いかけ。




なんだか私に向かって問いかけられたような恥ずかしい気持ちになりました。
というのも、「情報発信者」としての姿勢を問われたような気持ちになったからです。
まだまだ望む程のアクセス数が来ないブログとは言え、読んでいる方に対して何かしらの「情報」を発信していることにはなんら変わりありません。




誤った情報を記載しないというのは当たり前ですが、過去の記憶を辿った文章をいつまでも綴るのはどうなんだろう…と自分に問う機会となりました。
もちろん、過去の記憶の中にも不変的なことも、数年経った現在でも価値のある情報は沢山あります。




しかし、情報の受け取り手側に回ってみれば当たり前に最新の情報が欲しいし、バイマに関しても情報発信ビジネスに関しても、最新の情報を提供して下さるメルマガやブログを読みたくなります。
ブログなどで読者様に情報を届ける私に必要なのは、三浦さんの言葉をお借りすると「最新の美味しい情報を属性を超えて探してくること」です。
『鮮度』にこだわる必要があります。




例えばブログだったら、リンクの位置やリンク先のコンテンツに注力してしまいがちですが、「その情報が最新かどうか?」が重要だったりします。




スポンサーリンク


「仕掛けられる側」ではなく「仕掛ける側」に

最新情報を提供する為には、最新情報を常に取りに行く姿勢も必要ですが、自分自身が新しいことに挑戦するということもとても大切です。




新しいことに挑戦するというのは、ワクワクすると同時にリスクもあります。
私がBUYMAの商品出品の外注化になかなか踏み込めなかったのは、「外注化すれば売上が上がる」というワクワク以上に「外注費が払えなかったらどうしよう」「外注さんがすぐに辞めてしまったらどうしよう」というリスクの部分に目を向けてしまっていたからです。
それでも、いつまでも提供された情報を得て自分が取り組むままでは、「仕掛けられる側」で終わります。




本物の情報発信者になるには、
自ら考え

取り組み

検証し

情報発信する



この行動を当たり前に出来る必要があるかと思います。
「仕掛けられる」側
ではなく
「仕掛ける」側
に。




その意識を持ってこれからも行動をしていきます。


関連記事:三浦孝偉氏のM-1分析に触れて感じたこと MEDIAは最新じゃないと意味がない




スポンサーリンク