三浦孝偉氏のBEC on-line schoolで学んだインプット→アウトプットの重要性

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。




三浦孝偉さん主宰のBOS(BEC on-line school)に参加してもう5ヵ月。
この期間中、三浦さんは一度だけでなく、二度も三度も


『インプット→アウトプット』


の重要性をお話しして下さっています。
それだけ重要なことなのだと、今朝届いたメルマガを読んで改めて実感。




「半年間のアウトプットは何があっても続ける」
と決意したものの、日によっては何をどうアウトプットしていいか分からず何時間もパソコンの前にいた時もありました。
しかしそのことによって、アウトプットできない=自分の苦手なテーマ・ジャンル、ということに気付くことも出来ました。


関連記事:三浦孝偉 BOSに参加したその後の話 アウトプットが苦手な人におすすめの意識改善法




スポンサーリンク


アウトプットの重要性

時には苦しみながらも、毎日アウトプットをすることで一番成長出来たと感じるのは


【自分の気持ちを言語化する力が身に付いてきた】


ということ。




最近、少し前に書いたBOSのアウトプットを加筆・修正してブログに掲載する作業をしています。
BOSの参加自体は6月下旬からですが、三浦さんへ提出したアウトプットを保存し始めたのは8月下旬頃なので、その時の自分のアウトプットを改めて読んでいるのですが…
説明不足や言葉足らずな部分が多すぎて、「三浦さんにちゃんと伝わってたのかな、この文章は…。」と感じることが多々あります。汗




そんな自分で読み返すことすら恥ずかしくなるような文章を書いていた私ですが、もちろん今でもまだまだ修正点はあるものの、以前に比べると相手に伝わる文章になってきているのでは、ということを感じています。
それはきっと、毎日アウトプットをすることで「文章力」「言語化力」が付いてきたからではないでしょうか。
自分の気持ちをスッと言葉に出来ることになったことで、文章が仕上がる時間も以前に比べるとグッと短縮されました。




ここ最近は海保さんのコピーライティングの教材『COPY WRITING REAL』で学びながら、「丁寧に」情景を綴ることを意識しています。
BOSのコンテンツもですが、CWRもしゃぶり尽くして血肉にしてやろうと思います。


関連記事:勉強だと思わなくなった瞬間に最強になる 繰り返し・繰り返しシャブリ尽くす意識を




スポンサーリンク


意識が変わると文章が変わる

また、今朝のメルマガ中に掲載されていたアウトプット文の中で強く共感する部分がありました。
それは、
『私は運よく、悶々とした時期に
三浦さんから素敵なコメントを頂けたので』


という箇所。


BOSに参加し始めた当初は「三浦さんにだけ」に伝える文章として文字を綴っていました。
しかし、以前三浦さんから「ブロガーっていう道もアリなんじゃない?」という言葉を頂けたことで自分の中の意識が変わりました。
三浦さんから声を掛けて頂く少し前から「ブログでもっとガッツリ稼ぎたい」と感じていたので、三浦さんから上記の言葉を頂いたことでその気持ちが確固なものになったように思います。




それからは、「三浦さんにだけ」ではなく、より多くの方に理解してもらえるような文章を書くことを意識しています。
それまでは千種眞季さんや野崎純子さんの名前を多く出していましたが、その点にも気を付けるようになりました。
このことから、「伝えたい相手」が変わることによって、綴る言葉を変える必要があることも学びました。




BOS修了まで残り1ヵ月。
引き続き毎日のインプット→アウトプットをすることで多くの知識・情報を血肉としていきたいと思います。




PS.
本文中で紹介させて頂いた教材の詳細はコチラ⇒COPY WRITING REAL




スポンサーリンク