情報に対するアンテナを常に高く!「触れる情報すべてをコンテンツに」という姿勢で

BEC on-line school(BOS)

ぁあ、雨の日ってなんでこんなに一日中眠いんだろう。
こんにちは、れみれみです。
仮眠をしていたら、まるでトイプードルのような真っ白なアフロヘアになった父親が夢に出て来て飛び起きました。




それはそうと、
先日の館山旅行があまりに良かったので、今月か来月もどこか近場に愛犬も連れて旅行に行こうかと企んでいたんですけど、調べてみるとほんと選択肢が無いですね。
犬同伴OKで、尚且つ人間的にも良い感じの宿。


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朝食・夕食付き、部屋にバス・トイレ付き、エリア、日程…と条件を付けるとほんと無い。
…ぇ?私の検索力の問題?
どなたか、関東圏で良い感じの宿(抽象的。笑)ご存知の方いらっしゃいませんか!?




さて、今日の本題は「情報」に関するアウトプット記事をお届けします!




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「情報オタク」になろう

BOSに参加してからの私は、以前に比べると積極的に情報を取りに行くようになりました。
情報量も変化しましたが、興味があるなし関係なく情報に触れるようにもなったし、「この情報をどうアウトプットしよう」というような考えをできるようにもなりました。




その一方で、
「これ以上の量の情報はちょっと吸収出来ないなぁ」
「この教材も興味あるけど、今は〇〇にも取り組んでいるし消化不良になってしまいそうだ。今回は購入は見送ろう」


そんな風に情報を遮断してしまう時もあります。




本日早朝メルマガにて配信された音声コンテンツは、そんな私に渇を入れてくれるような内容でした。
「まだまだ情報を選んでいる場合ではない。まだまだ情報をインプットする時期なんだ」
そんな風に思いました。




情報を選んでいるうちに、情報を取りに行こうとする姿勢は衰えてしまうだろうし、情報を処理する力も衰えてしまう。




そうでなくても、書籍や教材、ネットで得た情報のすべてを記憶に残したり吸収することはできません。
無意識に自分の興味のあるジャンルやその時の自分に必要な箇所しか記憶に残らないので、あとの部分はインプットしていないも同然です。




目や耳に触れた情報を100%とするとしたら、一体そのうちの何%が血肉になっているのだろう。
そう考えると、情報を遮断している場合ではないし、絶えず情報に対するアンテナを高くし、三浦さんの言葉を借りるならば「情報オタク」になる必要性を高く感じます。


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触れる情報すべてをコンテンツに

インプットした情報量が多ければ多いほどに、情報酔いしないよう、情報処理する能力を高めなければいけません。
最初は大変かもしれませんが習慣化してしまえば自然とそれは高められるように思います。




仮に、今より5倍の速さで情報を処理出来るようになったとします。
情報を処理し、血肉にする方法としてアウトプットが挙げられますが、そのアウトプットを自分だけで留めず他者に向けてすることで、発信力や影響力まで得ることが出来ます。(内容によりますが…)




他者に向けた発信をメルマガで行うとして、アウトプットを続けているうちに「お客様はどんなことを、どんな情報を求めているんだろう」と考えるようになります。
その答えを得る為に、より多くの情報や、今までと違ったジャンルからの情報収集が必要になってきます。




情報の取捨選択は多くの情報を得てからでも遅くないし、情報処理能力が高くなれば、情報が少ない状況でもそれらの処理をより早くできるようになります。


「触れる情報すべてをコンテンツに」


その意識を持って、今後より多くの情報をインプット⇒アウトプットをしていきたいです。




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