非言語の言語化で一気に他者を凌駕する 私だけの経験と刺さる発信を

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!




ここ数ヵ月はBOSで学んでいるということもあって、「言語化する」ということをこれまでの人生の中で一番というくらい意識して生活しています。
というわけで本日は、「非言語の言語化」に関するアウトプット記事をお届けしたいと思います。




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非言語の言語化

今回のアウトプットをするにあたり、三浦孝偉さん×長倉顕太さんの対談音声を視聴しました。
その対談の中で
「多くの人が言語化されたものを言語化しているだけ」
という言葉を耳にし、かなりドキリとしたんですね、私。
どこかで自分も同じことをしているのではないか、と。




「言語化されたものを言語化している」というのは、
他の誰かが言っていることを、【自分】というスピーカーを通して自分の思考を乗せずに発信していることなのだと思います。
それでは他者に響くわけがありません。




三浦さんや野崎純子さんなどのメルマガを読んでいて「(言葉が)きっっついな…」なんなら「ちょっと怖いな…」「これって私に言ってる?」と思う瞬間があります。
でも、そういう時の文章や言葉は間違いなく響くし、刺さります。
それはきっと、日々の三浦さんや野崎さんの発信を読んでいて


■これまでの背景を知っているから
■どんなことを経験して、どんなことを学んだのか


を知っているからだと思います。
様々な経験をしたこと、そして、新しい挑戦し続けていることを発信内容から知ることが出来ているからこそ、お尻を叩いてくれるような言葉が響くのだと思います。




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私だけの経験って?

私は約2年前まで会社員でした。
その時は「安定している正社員が良い」と信じて疑っていなかったし、結婚してもこのまま正社員で働きたいなぁ、なんて思っていました。
出産することまで見込んで産休・育休制度のある会社を選んでいたほどです。


関連記事:節約時のお昼ご飯は駄菓子屋で大人買いしたうまい棒 副業を辞めてからの話




しかし、今から2年前に愛犬が手術と長期のリハビリが必要な程の大ケガをしてしまいました。

(リハビリも無事終わり、今ではこんなに元気^^♪)




はじめは有給休暇を消化していましたが、その期間内ではリハビリは終わらず。
その後「ごめんだけど、一旦会社辞めてもらって良いかな?リハビリ終わってからいつでも戻ってきてくれていいから!」と、当時の社長から電話があり、会社を辞めることになりました。
その時に私の中の「会社員一生安泰神話」が終わりを迎えました。




しばらくは貯金で生活をしていましたが、リハビリが安定してきてからは高時給・短時間で稼げるキャバクラでの仕事を始めました。
そんな生活をしているうちに、「キャバクラにいる時間でさえも愛犬のそばにいたい」と思い、在宅での仕事を探していたところランサーズを知り、その後BUYMA(バイマ)を知り、今に至ります。




・ランサーズを知れたのも
・バイマを知れたのも
・バイマを通じ、今BOSで学ぶことが出来ているのも




「思わぬことで会社辞めることになった」と悲劇のヒロインになって腐らずにいれたのは(ぃや、少し腐っていた時期はあったかな。笑)、その時の自分に出来ることを探し、行動し続けた故だと今になって思います。
これからはこの経験を「言語化」して、発信をしていかなければと感じています。




「会社員」というぬるま湯に浸かり大した努力もしなかった時に痛い目をみたように、
「今の生活」というぬるま湯に安心せず、日々新しいことを意識的に探して・経験して・もがいて、そして言語化し続けていきたいと思います。




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