「発明」なんていらない。「発見」で十分。「企画」のメインは模倣+オリジナル

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。
今日は勤務しているキャバクラが休みなので、一日中家にひきこもって読書をしたり、家事をしたり、先日の館山旅行の記事の続編を書いたりしています。


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休みの前日の日って「明日は休みだから、アレもコレもできるぞ!」って思うんだけど、いざ休みの日になると「まだまだ時間があるから後でやろーっと」てな感じで後回しをして、結局やりたかったことの半分も出来なかったりしませんか?
やるべきことがある日の方がテキパキ動けたりします。




今日はこれといった予定がないのですが、「夕飯に鍋を作る」という予定を無理やり動かせない予定として組み込んで、それまでにやるべきことを終わらせるということを自分に課して行動をしました。
せっかくの休みの日に自分自身の行動を縛るのはあまり歓迎できることではありませんが、「あぁ、今日も何も出来なかった…」と一日の終わりに後悔するよりはずっと気分は良いです。




さて、ここからは本日の本題。
「企画」に関するアウトプット記事をお届けします!




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「企画」のメインは模倣

「企画」と聞くと、「【ゼロ】の状態から【100%のオリジナル】を生まなければいけない」という意識が働きます。
そう考えた瞬間に一体どこから考え始めて良いのか悩み、迷走し、「企画」することを放棄してしまいます。




しかし、実際のところは、「企画=模倣」ということで、三浦孝偉さんの動画コンテンツの中の「0からのオリジナル企画なんて、ほぼ無いと思っていい」という言葉にはとても勇気を貰えました。




「企画=模倣」と言いつつも、「オリジナル」は不要な訳ではなく、むしろ超重要なポイントになります
オリジナルが無ければまるパクりになってしまいますし、受け取り手に「パクリ」とバレるのはダサいです。




では、「オリジナル」とはなにかというと、【自分の経験・意見】がそれにあたります
「この〇〇を模倣しよう」と考えた時に、それをそのままアウトプットするのではなく、「自分」というフィルターを通し、自分の考えを付け加えた上でアウトプットすることで、唯一無二のオリジナルの企画に昇華されます。
自分という人間は当たり前に一人しかいないし、今この瞬間の経験を出来るのは自分しかいません。




また、より多くの「企画」を生み出したいと考えるのであれば、模倣する対象である元の素材を沢山知っている必要があります。
そのモデリングをする対象は大きく分けて


・自分が属している同じ業界
・全然違うところ


この2つ。




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例えば私の場合

■自分が属している同じ業界=ネットビジネス業界、キャバクラ業界
・ネットビジネス業界内で模倣をすると、人気ブロガーのブログの構成・記事の構成、人気教材、人気メルマガ、バイマの人気ショッパーのアカウント
・キャバクラ業界でいえば、人気のキャバ嬢の外見(メイク・ドレス・スタイル)、営業方法、SNSでの発信


■全然違う業界からの模倣=テレビ・CM・雑誌・書籍・映画・アニメ・電車の中吊り広告




少し考えるだけで数多くの模倣対象を思いつくことが出来ます。
模倣の対象の1つに「書籍」を挙げましたが、幼い頃から読書が大好きで今までに沢山の本を読んできました。
しかし、読書に関しても「心地の良さ」というものはあるもので、同じ作品をぼろぼろになるまで何度も読み返したり、好きな作家さんの作品ばかりを読んでしまいます。




今後多くの企画を発信していくためにも、心地の良さばかりを求めずに、数多くのモノごとに触れていきたいです。




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