STORYがあることで情報の吸収量が変わる 自然と状況を思い浮かべられるような描写を

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。
今日は、三浦孝偉さん主宰のBOS(BEC on-line school)メルマガへのアウトプット記事をお届けします!




今日のBOS早朝メルマガでは、私と同じくBOSで学ぶKさんのアウトプットが紹介されました。
そんなKさんのアウトプットを読み、改めて感じたことがあります。


それは…
「例えが身近だと話が吸収しやすい」
そして、
「【STORY】があると読み進めやすい」
ということです。


関連記事:お客様はセールスマンの「STORY」を買っている。予算オーバーのパソコンを買った話


スポンサーリンク


親しみやすいエピソードや「共通言語」を巻き込みながら話を展開しよう

Kさんのアウトプットでは


・島田紳助さん
・千原ジュニアさん


に関するエピソードを例えとして記述されていました。
多くの人が知っているようなタレントや芸人さんを例として出すと「うんうん、分かる!」というようにコンテンツの吸収量が変わるように感じます。




直近の三浦さんのメルマガで言えば、「キングオブコント」に関するエピソードです。
私自身も先日のキングオブコントを視聴したということもあり、「超絶長いです…」という前置きがありながらも「私は〇〇という意見を持ちながらキングオブコントを見たけど、こういう見方もあるのかぁ。」と最後まで楽しみながら拝見させて頂きました。




このメルマガを読んだ経験から感じたのは、


■膨大な知識量がありながらも難しい専門用語で固めるのではなく、お笑いなどの親しみやすいエピソードや「共通言語」を巻き込みながら話を展開することで、文末まで読者の方々に読み進めて頂くことが出来るのだなぁ


ということ。


関連記事:三浦孝偉氏のM-1分析に触れて感じたこと MEDIAは最新じゃないと意味がない


スポンサーリンク


自然と光景を想像出来るようなSTORYを

三浦さんのメルマガ同様に、
「とてもおもしろい!(興味深い)」
「【それ分かる!】がある」
と感じる文章の1つに、井上直哉さんのメルマガが挙げられます。




井上さんのメルマガでは、彼が取り組んでいる物販ビジネスや配達員さんとの会話など、身近に感じられて、尚且つその光景が思い浮かべることが出来る程の描写にいつも思わず引き込まれてしまいます。




「私も三浦さんや井上さんのような文章を書きたい!ぃや、むしろ三浦さん達以上のものを!」
という気持ちは大いにありますが、いきなり小説を書き進めるような無謀な挑戦をするのではなく、


■井上さんの物販ビジネスを、自分自身が取り組んでいるバイマに
■郵便局員さんとのエピソードを、自分自身が契約している佐川急便さんとのエピソードに


少しのズラシを加え、実際に体験したSTORYとそこから感じたことをアウトプット出来るようになりたいと思います。


関連記事:「耳障りが悪い」=「自分に足りない部分」 今の私に足りないのはSOTRYを描く力


スポンサーリンク