筋トレを継続して変化した内面の話 目標と行動があれば外野の声は気にならなくなる

ライフ

こんにちは、れみれみです!
今日の記事では、筋トレを継続して変化してきた内面と、そこから学んだことについてお話ししたいと思います。


この記事は
・いつも他人の目が気になって行動出来なくなってしまう
・すぐに落ち込んでしまう


という方に読んで頂きたいです^^


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外野の声=行動していない人の声は聞く必要はない

いつも他人の目や声が気になってすぐ落ち込んでしまう、行動出来なくなってしまう。。という方に一番お伝えしたいのは




『他人の悪口が気になるなら、それが気にならなくなるくらいの目標を持ち、それに向かって行動しよう』




ということです。


これまでの経験上、自分で立てた目標とそれに伴う自分自身の行動は自分を強くしてくれる、そんなことを強く実感しています。




私の場合、細マッチョになることが目標で、その目標を達成する為に日々筋トレとジョギングをしているのですが、日々の運動に一心に打ち込むことで外野の声が気にならなくなりました。




自分自身が打ち込める程の目標とそれに伴う行動をしていると気付いたことがあって、
それは、目標もなく何もしてない人ほど余計な口を出してくるということ。




例えば、筋トレとジョギングが趣味なんです!、と伝えると、それをやっていない人ほど


・ジョギングは身体が酸化する
・30分走ったところで大して脂肪は燃えない
・女性でゴリゴリな筋肉は…


というような言葉を掛けられることがよくあります。
だけど、そういう人に限って魅力的な体型じゃないんですよね。




私はそれに気付いてからそういったネガティブな要素を多く含む外野の声は全く気にならなくなったんです。




苦言を呈してくる本人が魅力的な身体ならまだ納得なんですが…。




だからそんな外野の声を聞いて一々落ち込む必要はないし、外野の声が気にならなくなるくらいの目標を持ち、それに向かって行動することをお伝えしたいです^^




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努力をしてない時は言葉の鋭いナイフが刺さる

キャバクラで働いていると、「デブ」「ブス」「ババァ」という言葉を掛けられることが珍しくありません。




これまでの経験上聞き慣れてしまったというのもあるし、お酒の場だから…という理由ももちろんあるんだけど、自分自身が努力をしていると「デブ」「ブス」「ババァ」という言葉を掛けられても傷付かないということに気が付きました。




たとえ傷付くような言葉を掛けられても、ふーんって思うし、笑って聞いていられる自分になりました。
以前の私は多少のことでも傷付いていましたが、以前の私と何が大きく変わったかというと


・ジョギング
・筋トレ


この2つに取り組み始めたことが大きいです。




ジョギングと筋トレが直接的に心を強くしてくれたというより、『目標に向かって努力を続ける』ということが外野の声を遮断するくらい心を強くしてくれたと感じています。




デブと言われたくなければ食事を整えたり、運動して身体を絞って痩せればいい


ブスと言われたくなければ美容面に今まで以上に気を遣ったり、自分自身が最大限可愛く見えるヘアメイクを研究して施せばいい


自分の体型とキャラに合うドレスや私服選びで改善することも出来る


ババァと言われたくなければ肌や歯に気を配り、古臭いメイクやドレスを脱ぎ捨てればいい




もし言われたくないコトバがあるのなら、その相手のことや外野の声が気にならないくらい最大限努力すれば良い。
筋トレやジョギングをすることで、そんな風に思える心を培うことが出来るようになりました。




それでもごくたまに心無い言葉に傷付くこともありますが、そんな時は「努力の量(私の場合、運動)が足りてないのかなぁ」というように、自分自身に目を向けるようにしています。




身体作りや体力作りという面以外に、強い心を作るという意味でも『目標に向かって努力を続ける』ということを継続したいし、オススメしたいと思います!




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