マーケティング ⇒ セールス ⇒ ブランディング 「セールス」へのマインドブロックの壊し方

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。




今までBOS(BEC on-line school)のメルマガやコンテンツで「マーケティング」や「ブランディング」について学んできました。
それぞれについて学ぶことはもちろん大事です。
しかし、私はそれらを「単品」で扱うものだと思っていたんです。


関連記事:マーケティング思考のスタンダードは「お客様視点」 バイマに活かそう編




特にブランディングに関しては
「セールス無くしてブランドはできない」
というBOS主催者である三浦孝偉さんの言葉に衝撃を受けました。


「マーケティング」と「ブランディング」を繋ぐ要素がまさか苦手意識を持っている「セールス」とは…。




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「セールス」へのマインドブロックの壊し方

「セールス」って、薄っぺらい言葉を使うと
【ただお金を稼ぐだけのもの】
という意識がどこかにありました。




しかし、セールスがあって初めてブランドが出来ると考えると「セールス」への印象が変わってきます。
「何が何でも売らなきゃ…」ではなく「セールスすることで、私というブランドが出来るんだ」と思うと「よし、やってみよう」「セールスをやった後の自分はどういうブランドに育っていくんだろう」そんな風に思うことが出来ます。




少し話が変わりますが、
私は新しい、今まで使ったことのない化粧品を買うのがとても好きです。
「チークの色を変えたらどう印象が変わるかな?」
「このリップを使ったらもっと可愛くなれるかな?」




新しい化粧品を購入する時って「より良くなった自分」を想像して購入します。
「今まで以下」になりそうな化粧品をわざわざ選んで購入することはありません。




化粧品の値段は関係なく、シャネルの化粧品とドラッグストアで売っているような化粧品、どちらを購入する時でも同じことを考えます。
細かいことを言えば、シャネルの化粧品に対する期待値が少し高いですが。






いきなり化粧品の話を出しましたが、何を言いたいのかと言うと、
「この化粧品を購入したらどんな自分になれるんだろう」
という気持ちは、


「このセールスに挑戦したらどういう印象を相手に残せるんだろう(=ブランディング)」
というように、セールスに挑戦する時の気持ちに置き換えることが出来るんじゃないかと思います。




化粧品に興味のない方や化粧をしない方は、洋服やアクセサリーに置き換えてみるといいかもしれません。
筋トレという手もありますね。


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マーケティング ⇒ セールス ⇒ ブランディング

「セールスはそんな甘いもんじゃない」
という方もいらっしゃるかもしれませんが、「セールス」に対するマインドブロックがあって行動に移せず、ただ耳障りのいい言葉だけを並べている方は、「セールス」に対する捉え方を変えるだけで「セールス」に挑戦する一歩となるかもしれません。




「セールスしろって言われたから」
「セールスをしないと稼げないから」
そんな理由だけでがむしゃらにノリと勢いとテンションだけでやってもライバルには勝てません。






ここで少しマーケティングとブランディングの違いを三浦孝偉さんの言葉をお借りしてお話すると、


マーケティング自分から自分のイメージを相手に伝える努力
ブランディング相手に自分のイメージを持ってもらう努力




になります。




【マーケティング ⇒ セールス ⇒ ブランディング】
という流れのように、
マーケティングがあってセールスがあって、初めてブランディングになります。
結果としてブランディングになる、という言い方がしっくりとくるかもしれません。




セールスを挟まないとブランドは出来ません。
「最強のビジネスマン」になるべく、私自身もセールスに取り組んでいきたいと思います。


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