面と向かって罵倒される以上に辛いのは、自分と誰かを比べてしまうこと

ライフ

こんにちは、れみれみです。
今日、こんなツイートをしました。






誰かと関わっている時、話している時、自分のことを否定されたり、時には罵倒されたりすることがあります。
昔はそういったひとつひとつに傷付いて、腹も立っていたりしていましたが、ここ最近はメンタルが強くなったからかさほど気にならなくなったんです。
自己愛が強くなった、というのも理由の一つだと思う。




だけどその一方で相変わらず自分のメンタルがやられるのは


「自分自身が自分と誰かを比べてしまった時」。


今日はそのことについてブログを書きたいと思います。


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傷付く言葉を投げかけられても気にならない

今まで何度かお話ししていますが、私は週に6日キャバクラで仕事をしています。
毎日出勤していると、本当に毎日新しい人との出会いがあるし、色んなタイプの方と出会うことができるんですね。




色んな方と話すことが出来るのは正直いいことばかりではなくて。
皆がみんな良い方ばかりではないし、相性の悪い方、「あー、このお客様、私のこと嫌いなんだろうなぁ」って露骨に分かる方もいます。
(謎なのは、指名で来てくれてるのにめちゃくちゃ冷たいお客様。w)




そんなことで一々落ち込んではいられないし、「万人に好かれる人なんていないよね!」とそもそも落ち込むことすらもありません。
お酒の席ということもあって、酔い過ぎて罵倒してくるような人にも多少心を乱しつつもw、まぁこんな日もあるよね、と思うことが出来ています。




その一方で未だに心が大きく乱れて落胆して、自分の存在意義すら見失いそうな時もあって。
(普段は比較することはあまりないけど、心が弱ってる時に限って比べてしまう。)


それは、自分と周りの人を比べてしまった時。




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自分と他人を比較してしまうのは、手が止まっているからこそ

周りの人というのはテレビの中のタレントさんや、携帯の向こうにいるユーチューバーさん、とかではなく、友人や職場の人間です。




比べてしまう内容は例えば容姿であったり、持ち物、環境だったりします。




キャバクラで働いているので、自分の売上や周りのキャストの売上や指名の本数も大いに気になったりします。




自分の調子が悪い時こそ、調子が良い子の存在が眩しく、「あぁ、なんで自分はこんなにダメなんだ。」なんて思ったりして。


ひどい時なんかは
「この店にとって私の存在はもう必要ないんじゃないか…。もう辞めてしまおうかな。」
なんて思ったりします。




冷静な目で見れば、ただ自分の努力不足なだけだし、ただ運気が悪い時期にハマっているだけかもしれない。
そして、暇だから、っていうのも考えられます。




自分だけに意識が向いて、自分を向上させる努力を継続していれば自分と他人を比較する暇なんてないと思うんですよ。
(悲劇のヒロイン真っ只中ってそんなこと思えないけどw)




自分と他人を比較してしまうのは、手が止まっているからこそ。




過度に落ち込んで他者と自分を比べてしまっている時。
今日のこのブログを読んで、「今、何を出来るか」を考えながら再び手を動かせればな、と思います。




この記事が同じ悩みを抱えているあなたの元へ届きます様に。




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