太りたくない、貧乏になりたくない、という恐怖心が行動力を上げてくれる

ライフ

こんにちは、万年ダイエッターのれみれみです。




ダイエットとリフレッシュの意味も込めて日々ジョギングをしているわけなんだけど、つい先日こんなツイートをしました。








このツイートをした後、軽くジョギングに行ったんだけど、必死の形相で走りながらふと思ったのは


「あれ、これってお金に関しても同じじゃない?」


ということ。




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太った自分でいたくない

例えば私の場合。


「痩せてタイトなラインの洋服を着たい」


という気持ちを抱えながらダイエットをしてるんだけど、それだけだとダイエットを頑張る原動力としてはちょっと弱いんです。




何よりも
「運動しなきゃ!」
「もっと良い体型になりたい!」
という気持ちを爆上げしてくれるのは


『太った自分でいたくない!!!』
という恐怖心なんです。




太った自分でいるのは自分が納得いかないし、自信もなくなる。
彼氏にも「あれ、なんか太った?」なんて死んでも聞かれたくない。




常に焦燥感を抱えているようで正直辛い時もあるんだけど、たるんだ体型でいる方がよっぽど辛いんです。
納得できない体型でいる辛さに比べたら毎日のジョギングの辛さなんて全く辛くありません。




ここまで強く思うのはきっと今より太っていた過去があるから。




食べることも大好きだし、怠け者だからすぐ「今日は運動しなくても良いかなぁ、眠いし。そんな根詰めなくても…ね。」なんて逃げちゃいそうになるんだけど、かつての体型を思い返した時


『やばい、こんな状態だとまた昔みたいな体型に戻っちゃう。走らなきゃ。』


って思うことができ、その恐怖心と焦燥感のおかげで行動を続けることが出来ています。




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お金に困りたくない!欲があるから私は今日も頑張れる

お金に関していえば、




新しい洋服が欲しい
秋を感じる靴が欲しい
好きな作家さんの新刊が欲しい
お寿司が食べたい
沖縄に旅行へ行きたい
シュノーケリングしたい
パソコンを買い替えたい




という「〇〇したい!」というような感情ではなく、




お金に困りたくない!
節約生活をしたくない!!
貧乏になりたくない!!!




といった「〇〇したくない!」欲が爆上がりすると行動に移せるのかなって感じます。




お金がない、っていう状況ってほんとに辛いです。


本当にお金に困った経験があると「もうあの時のような生活をしたくないし、みじめな思いをしたくない」という感情が沸き上がり行動に繋げてくれます。




焦燥感や恐怖心って出来れば感じたくない感情だけれど、怠け者の自分を動かす為に、上手く利用していければなと思います。




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