ダイエットへのやる気が爆上げされたお客様の一言 悔しい気持ちはエネルギーになる

ライフ

こんにちは、れみれみです!
今日の記事では、ダイエットへのやる気が爆上げされた一言についてお話ししたいと思います。




その一言というのは
「なんか…逞しいね!」
だったんですが、半笑いで言われたのが悔しいやら腹立たしいやらで、それまで気分が乗った時だけジョギングや筋トレしていたんですが、「絶対に痩せてやる!!」って気持ちになったんです。




スポンサーリンク


「なんか…逞しいね。」

キャバクラで働いていると、本当に色んな方とお話しする機会があります。




基本的には優しいお客様ばかりだし、耳に痛い言葉だけれどよくよく聞いてみると私のことを考えて言ってくれてることもあるし、私の方が接客を受けているように感じるほど面白い話をして下さるお客様もいらっしゃいます。




ただその一方で、心の無い言葉を掛けてくるような方もいます。


「お酒の席だから」
と自分を納得させようと思っても、それでもやっぱり傷付いてしまうこともあります。




つい数ヵ月前のこと。
数ヵ月ぶりに会ったお客様に
「なんか…逞しいね。」
って声を掛けられたんです。


その時は今ほど運動をしておらず、太ってきたかもとは思いつつ目を瞑っていた自分がいたんです。




久しぶりにあった別のお客様にも「なんかちょっと太った?」なんて言われたりもしてて。


「太った?」の一言の方が直接的ではあるけど、私としては「太った?」よりも「逞しく見える」の方がより深く刺さったというか、傷付いたというか、腹が立ったというか。。


実際に太ってきていることを自覚していたから、腹が立つ資格はないんですけどね^^;




今となっては「逞しく見える」と言われたことをきっかけにダイエットにより力を注げて、実際に痩せてきたので、そのお客様には感謝の気持ちすら抱けるようになりました。




その後そのお客様に会った時にお礼を告げることも出来ました。




スポンサーリンク


悲劇のヒロインじゃ終われない

私がこの経験から感じたことは、
【転んでもタダじゃ起きないぞ!】
ということ。




「逞しく見える」って言われたことは転んだと形容するような出来事ではないけれど、


・悔しい
・悲しい
・腹立たしい


と感じた出来事は、その後自分の行動に昇華させて状況を好転させていけば失敗も無駄にはならないと思います。




「あぁ~傷付いた」
「あんな言葉をぶつけてくるなんて」


と悲劇のヒロインぶって終わらせるのではなく、その言葉をきっかけにして今後もパワーアップしていきたいです!






それにしても、キャバクラで働いてるとほんと神経が図太くなるなってほんと最近実感中。。w




スポンサーリンク