Design因数分解のはなし 見た目で9割決まる、第一印象を決めるデザイン

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!
今日は、三浦孝偉さんが主催するBOS(BEC on-line school)の動画コンテンツ、『Design因数分解』へのアウトプット記事をお届けします!




いきなりですが、
私たちは毎日、本当に数多くのデザインを目にしています。
例えば…


・テレビ
・ブログ
・雑誌
・書籍
・衣類
・サイト
・LP
・教材
etc…


しかし、「わっ!可愛い!」「魅力的だなぁ」「この商品欲しい!」と感じるものはほんの一握りで、大半は目の前を素通りしていくだけで印象にも残りません。




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見た目で9割決まる、第一印象を決めるデザイン

私が約1年半前にネットビジネスに取り組み始めてから今日までに、様々なLPを目にしてきました。
多くのLPを見たことで感じるのは、
発信者の方がメルマガでどんなにその教材の魅力を綴ったとしても、その綴られた言葉だけで教材を購入することはとても少ないということ。
LPを開いた瞬間の「パッと見の印象」が、教材やサービスを購入するか否かを左右するように感じます。




上記を踏まえると、教材やサービスに触れて頂いた方に


■どんな未来を想像して教材・サービスを購入してもらいたいか
■教材やサービスに対してどう感じてもらいたいか
■教材を実践することでどう変化・成長してもらいたいか


をLPのヘッダー部分に「世界観+コピー+フォント」で表現することが重要なのだと思います。
ヘッダー部分で読者様の心を掴むことが出来なければその後の内容をスクロールして見てもらうことは叶わないし、購入ボタンまで辿り着いてもらえません。
私自身も、「なんか胡散臭いなぁ」と感じるような時はLPの序盤で離脱してしまったという経験が何度もあります。




ブログに関しても、そのブログを取り巻く世界観や雰囲気、そして筆者が読者様へ伝えたい内容がデザインとして表現されていなければ、ファンになって購読して頂けたり、再び訪れて頂けるようなブログにならないのではないか、そう感じます。
私は今2つのブログを運営しているんですが、自分が思い描くブログのデザインを、思い描いたままの形にするのが今後の課題だと考えてます。
(もう1つのブログはこちら!⇒
)




人間は自分が見たものを表現(再現)しようとします。
であれば、


・自分自身が必要な時に
・思い描いたデザインをすんなり発注できたり
・作成出来たりできるよう


日頃から多くの素敵なデザインを積極的に目にして、吸収していきたいと思います。




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