マーケティング思考のスタンダードは「お客様視点」 バイマに活かそう編

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!
三浦孝偉さんが主宰するBOS(BEC on-line School)も残り僅か…。寂




本日のBOSメルマガと動画コンテンツでは「マーケティングスキル」について学びました。
「マーケティング」に関しては以前もコンテンツの配信がありましたが、三浦さん曰く「定期的に学んで欲しいテーマ」とのことで、今回は以前とまた違った角度から「マーケティング」について学ぶことができました。


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マーケティング思考のスタンダードは「お客様視点」

濃厚な動画コンテンツの中で「今すぐに」活かせると感じた「お客様視点」。
特にバイマの出品に関しては、


「お客様視点」>「自分視点」


の状態であることが結果を出すのに重要だと感じます。




私は普段バイマのアカウントを運営するにあたり「迅速・丁寧」な接客に重きを置いていますが、その接客をお客様に提供できるのも、お客様に体感して頂けるのも、入り口となる「商品」ありきのことです。




その商品が「自分視点」、もっというと「自分都合だけ」で選ばれた商品になってしまっていたら、お客様からは見向きもされないでしょう。
そうならない為にも「お客様視点」については徹底的に・真っ先に考えなくてはいけません。




・今の時期にお客様が求めている商品
・どんな商品が人気なのか
・〇〇というブランドの商品を求めるお客様は何を求めているんだろう




「マニュアルに書いてあったから」
「みんなやってるから」
という理由だけでなんとなくリサーチをするのではなく、上記ポイントの答えを見つけるつもりで


・バイマ内リサーチ
・雑誌のリサーチ
・インスタリサーチ
・各ブランドの動向や次のシーズンのコレクションのリサーチ




をしてみるのがおすすめです。
そうすることで、より「お客様に刺さる」商品を出品できるようになります。
「なんとなく出品」をするより、よりお客様の求める商品を出品することで受注確立は上がります。
自分の強みである「迅速・丁寧な接客」はここに来てようやく力を発揮することが出来るのです。




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声高に
「私の強みはお客様に寄り添った接客です!当店で購入して頂いたのなら絶対に後悔はさせません!ぜひ購入してください!」
とアナウンスしたところで、商品ラインナップがお客様が求める商品でなかった場合、自分の強みはいつまで経っても発揮されません。




もしバイマでより良い結果を出したいのであれば、自分の強みを押し出すだけでなく、「お客様視点」に焦点を当ててみましょう。






バイマ内だけなく、世界中にモノが溢れています。


「お客様視点」を意識することで、「なんとなく出品」をしている人と大きな差をつけ、お客様に選んで頂けるアカウントを育てていきましょう!


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