そもそも情報発信とはなんぞや 情報発信ビジネスで稼ぎたければ脱・不感症であれ

BEC on-line school(BOS)

こんにちは!れみれみです。




突然ですが、
私はいつも三浦孝偉さんの動画コンテンツや音声コンテンツを数回聞き、ポイントとなる部分を一度箇条書きにしてからアウトプット文章を作成しています。
箇条書きにする理由ですが、


■沢山の情報の中から大事なポイントを洗い出したい
■大事なポイントと自分の経験を照らし合わせたい
■照らし合わせた上で文章構成するのが自分に合っている


これらが挙げられます。
今日も情報発信に関する動画コンテンツを視聴しながら重要ポイントを挙げていったのですが…、重要ポイントだらけで、尚且つそれに対して思うとこだらけで一回のアウトプットには収まりきらなさそうなので、数回に分けてアウトプットをしたいと思います。


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About 情報発信

で、
今日アウトプットしたいのは【そもそも情報発信とはなんぞや】に関して。
三浦さんの考える『情報発信』は
『メディアを通じて自分の思考や思いを発信し、たくさんの共感者を生み、ビジネスへ繋げること』
とのことで。




今年の夏にTwitterを始めましたが、はじめの頃は何を発信したら良いのか分からないし、へんなコメントが来るのも怖いし、共感されそうなことを狙ってつぶやこうとしていました。
それに、与沢翼さんや小玉歩さんのような発信を狙おうにも経験値その他諸々が違い過ぎて真似なんか出来ないわけですよ。


となると重要になるのは、
「自分の経験とそれを通して感じたこと」
になります。




三浦さんも仰っていましたが、不感症でいては発信なんて出来ないです。
不感症な時って、自分もそんな時があったのでよく分かるんですが、


・辛いことから身を守りたくて感情を無にする癖がつく
・感情を無にする癖が付いてるから、嬉しいことがあってもなかなか素直に感情が動かない




心はこんな状態になっています。
普通に生きてるだけなら問題はないかもしれませんが、情報発信者としてはこうではダメですよね。




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日常の一コマも、発信をすれば誰かの共感を呼ぶコンテンツになり得る

不感症ではない私がここ最近強く思うのは、「自分の身を置く場所の重要性」に関してです。
私が働いているお店は残念ながらあまり混むことがなく、待機席で暇な時間を過ごすことが多いんです。ある一定の時間まではお客様と連絡をとってはいますが、深夜遅くになると返信もこなくなります。




そんな時に私は色んな人のメルマガや、最近だと長倉さんのLINE@特典の電子書籍を読んだり、携帯でブログ書いたりしているんですが、やっぱり暇だと色々考えちゃうんです。


「なんだこの不毛な時間は…」
って。


もちろん、前述したようにメルマガを読んだりする時間に充てられるので、必ずしも不毛とも言えないんですが、


「そもそも忙しくない店で働くのってどうなんだろう…」
って思ってしまうワケです。




・こんなに暇なら帰ってパソコン触りたい
・本読みたい
・お店つぶれたらどうしよう


たった数時間の間にも色々考えるし、これらを発信することで共感してくれる方もいるかもしれません。
不感症でいたら、待機席で座ってるだけの時間に対して何も思わないし、疑問も感じないと思います。




私にとっては日常の一コマですが、これを文字にして発信をすることで、共感してくれたり、キャバ嬢の裏話として面白がってくれる人もゼロではないのでしょうか。
新しいことにどんどんチャレンジすることも必要ですが、日常生活に対する感度も上げ、多くを感じ、果敢に発信を続けていきたいです。


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