どこまでやれば成功するの?に対する答え 継続とマインドがものを言う

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。
私は実際に口にしたことはありませんが、


■「1日どれくらい活動すれば良いの?」
■「どれくらい出品すれば売れるの?」


こんな質問を指導者の方にする方が多くいるそうです。
私は指導者としての活動はしてはいませんが、以前同じキャバクラで働いている女の子にBUYMAを薦めたところ、上記のような質問をされたことがあります。




私がBUYMAでの活動を始めてから約1年半経ちますが、これまで活動を続けてきて感じる上記の質問への答えは


【成功するまでやる!】


ということです。




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「成功」は継続と諦めない気持ちの先にある

■毎日〇時間やったら成功する=結果が出る
■これくらいの量商品を出品したら売上が出る




といった明確な数字はありません。
人によって全然違う、と私は感じます。




例えばBUYMAの出品で言えば、


・出品ブランド
・出品価格
・買い付け地
・発送地
・発送までの期間


他にもありますが、要素・条件によって結果が出るまでの期間は異なります。
ただ言えるのは、会社員の方と違い個人で取り組むネットビジネスは、


『個人の努力次第で必ず結果が出る』


ということです。
たとえ今自分が望む結果でなくても、「ゼロ」ということはないはずです。


「いやいや、毎日寝る間も惜しんで努力してるのにぜんっぜん結果に結びつかないんだけど!」
という方は、もしかするとそのやり方が間違っているのかもしれません





私は今BUYMAでラグジュアリーブランドをメインに販売をしていますが、以前は韓国から仕入れた衣類を薄利多売していました。
夜キャバクラに出勤する以外のほとんどの時間を使って商品を出品して、お客様へのお問合せにも返答したりと大量の時間をBUYMAへと投入していましたが、薄利多売を実践していたもんだからまっっったく稼げませんでした。


「こんなにやってるのに、こんなに販売件数があるのに、なんで稼げないんだ…。なんかもう、バイマ疲れたかも。」


こんなネガティブな気持ちになっている時に、三浦孝偉さんがプロデュースした教材「インターネットビジネスの歩き方」を購入・実践することで、自分の努力の方向が間違っていたことにようやく気付きました。






■取り扱いブランド
■買い付け地


この2つを変えただけで、取引件数は減り、売上は大幅に上がりました。





取り扱いブランドと買い付け地は変えましたが、商品登録などの行動量は今までと変えず驀進していたので、上記のような結果を出すことが出来ました。
プチプラな韓国ブランドからラグジュアリーブランドへ移行したことで、一時は受注が無かったことがありましたが、そこで諦めず行動を続けてきて良かったと、本当に思ってます。




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「根性論」は馬鹿に出来ない

私が取り組んでいるBUYMAなどのネットビジネスは、(正しい方法で)頑張っただけ自分へと返ってくるし、成果を出すこともできます。
会社員の方は外的要因や運による影響もあるので、本人がいくら努力をしたところで直接的に収入に反映されることは稀なのではないでしょうか。




予算を達成しても月給がすぐに跳ね上がるなんてことはないので
「睡眠時間を削ってまで早出出勤する意味なんてあるのかな?」
「これってなんの為の残業だろう…」
私がアパレル関係の会社で働いていた時、撮影用のトルソーにサンプルの衣類を何回も着脱させながらそんなことを考えていたことを覚えています。




そう考えると、ネットビジネスはやった分だけ自分にちゃんと返ってくるので、途中で諦めてしまう方が逆に損なんじゃないかと思います。
「こんなに時間を投入して努力してきたのに全然結果が出ない!」
といって辞めた時点がもしかすると成功する一歩前のポイントなんてこともあり得ます。




根性論と言われてしまえばその通りなのですが、「根性論」って馬鹿に出来ないです。
何のビジネスに取り組むにしても、根底部分のマインドの強さって絶対に大事です。




「絶対に結果が出るまで続けてやる」
といった強いマインドで是非継続をして頂きたいと思います。


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