マーケティングスキル 競合分析編 競合を意識すると自然と戦略が変わってくる

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。




「マーケティングスキル」を学ぶにあたってはずせない【競合分析】
ここ数日、


・お客様視点
・商品視点


について情報を頭に詰め込み、アウトプットをしてきました。


関連記事:マーケティング思考のスタンダードは「お客様視点」 バイマに活かそう編




BOS(BEC on-line school)主催者である三浦孝偉さんの講義動画を視聴し文字に起こす際、私が行っているのは「今までの自分の行動との照らし合わせ」です。


・バイマ
・情報発信
・キャバクラでの仕事


に関して、


「私はお客様が求めていることをちゃんと考えて、求めていることを提供できているのか?」
「自分の主張ばかりを押し付けてはいないか?」


の答え合わせをしていました。




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マーケティングスキル 競合分析編

今日の講義動画を視聴している際にも


「競合の存在を意識出来ていたかな?」


と振り返ってみました。
その答えとして思い浮かんだのは
「まったく出来ていなくはないけど、会社員の時ほどは出来ていないなぁ」
ということ。






私が約2年前まで勤務していた会社では、女性向けのアパレル用品を取り扱い、楽天やヤフーショッピングなどのモールに出品していました。
「アパレル」と聞くと、なんとなく「オシャレそう」といった印象を受けますが、『画像編集ソフトのフォトショップを使える』という理由だけで採用された私は、アパレル関連の職務経験もなく、右も左も分からない毎日。


分からないことながらも、
「一日も早く仕事に慣れたい」
「早く先輩のように仕事ができるようになりたい」
と思い、周りの先輩の動きを盗んで・学んで・自分のものにしようと行動をしていました。


バイヤー業をメインにしていた直属の先輩が毎日のようにやっていたのは、楽天やヤフーショッピング、クルーズ等のモールに出品されている他店のリサーチでした。
商品画像や出品アイテムを調べるだけでなく、時には実際に商品を取り寄せて試着をしたり、カラーバリエーションが多い商品などは、他店の出品カラーを調べ尽くして人気のカラー+自店だけのオリジナルカラーを思考する様子をいつも横で見ていました。


関連記事:マーケティングスキルの話「商品視点」と言いながらも、絶えずお客様視点がないと始まらない




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「競合」を意識すると、自然と戦略が変わってくる

三浦孝偉さんの講義動画内でも


■「自分×お客様」じゃなくて
■「自分×お客様×競合」の意識を(同じような戦略では勝てない)



「競合」を意識すると、自然と戦略が変わってくる




といった内容がありましたが、前職時代の先輩のビジネスの手法はまさに「競合」の存在が頭にあったからこその行動だったと今になって思います。
その先輩からは


・リサーチっていうのはね…
・「競合」とは…


と改めて教えて頂いたことはありませんでしたが、言葉にして教えて頂く以上に、


■「競合」というものを頭に入れておくこと
■「競合の存在」を意識すること





を体現として習得させて頂くことが出来たと思います。


前職の会社員時代は「競合」を意識した戦略・戦術が立てられなくてもお給料が貰えなくなるなんてことはなかったけども、今は違います。
バイマに出品をするだけでバイマ事務局からお給料が支払われるなんてことはありません。
「ぉ~、今月の競合リサーチとその対策、良かったね!臨時ボーナス払うね!」
なんてことも当たり前にありません。




「競合分析」をするもしないも私の勝手ではありますが、それをやるかどうかで収入に直接影響してきます。
【競合】を意識しなければいけないのはなにもバイマだけではありません。
情報発信やキャバクラでの仕事でも生かせます。


これまで学んだ
・お客様視点
・商品視点
・競合分析


等、マーケティングの知識を学ぶと、戦略・戦術の幅が異常に広がります。
これまでの講義動画から繰り返し学んで、【競合】を凌駕する戦略を立てていきたいと思います。


関連記事:マーケティング ⇒ セールス ⇒ ブランディング 「セールス」へのマインドブロックの壊し方




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