コミュニティ参加の極意 運営者とビジネスパートナーになれることをゴール設定しよう

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!
最近は、三浦孝偉さん主宰のBOS(BEC on-line school)にて『コミュニティ』に関して学んでいます。


関連記事:コミュニティ運営はやる前が勝負 どんなコミュニティを運営したいのか声高に謳おう




今日は「コミュニティ参加の極意」に関する音声コンテンツを視聴し、


■コミュニティのしゃぶり尽くし方
■他のコミュニティ生より早く成長できる方法


を学ぶことが出来ました。




これまでコミュニティを運営する側も、参加する側も数多く経験されている三浦さんの実体験を元にしたエピソードはかなり参考になったし、即効性があるものばかりだと感じました。


音声冒頭の『運営側として、こういうコミュニティ生は引き上げたくなる・可愛がりたくなる』
なんて話は、今までコミュニティを運営している立場の方たら聞いたこともないし、「これを活かさない手はないな」と強く思いました。




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コミュニティ参加の極意

その
【運営者の方に自分の存在を認識してもらい、「この人を引き上げたい!」と思って頂く方法】
ですが、コミュニティに参加する前に


【コミュニティのサービスが終了する時に、運営者の方とビジネスパートナーになれること】


をゴールに設定することをオススメします。
ただなんとなくコミュニティに参加するのではなく、自分とコミュニティ運営者との関係性を意識することで、サービス期間中の行動が変わってきます。




コミュニティに参加しておいてROM専でいるのはもっての外ですが、このゴール設定をすることで、


・どうすれば運営者と一番近い存在になれるのか
・どうすれば運営者を口説くことができるのか
・どうすれば運営者に好かれることができるのか


これらをベースに行動することが出来ます。




実際どういう行動をとればいいのか、ですが、


■チャットワークが盛り上がっていない時に誰よりも発言する
■セミナーや懇親会に参加するのはマストで、運営者の思い付きで急遽出来たような特別企画に参加して盛り上げる
■懇親会で一番近い席に座る
■運営者が求めていることを汲み取って、実行する





こんな方法挙げられます。
これらに共通しているのは
【運営者との接触頻度の高さ】
です。




コミュニティ生の誰よりも運営者との接触頻度を高くすることで、自分の存在を覚えて頂けるし、前向きな姿勢を認めて頂くことができます。




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叱られても凹む必要はありません

また、運営者の方とビジネスパートナーになれること、を意識することで、チャットワークで叱られても、凹んでやる気が無くなってしまうなんてことも無くなるでしょう。
むしろ、叱られる=発言をしている、ってことだし、全然落ち込む必要はありません。
中には、近しい人にこそ叱り、遠い人にこそ優しい、こんな指導者の方もいるので、叱られる=運営者との関係が近くなった、と前向きな捉え方をすることも出来ます。




私自身もですが、今後コミュニティに参加し「運営者に引き上げられたい!可愛がられたい!」という方には是非
【コミュニティのサービスが終了する時に、運営者の方とビジネスパートナーになれること】
これをコミュニティに参加するにあたっての目標の一つにして活動することをオススメしたいと思います。




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