100人の敵よりも1人のファンをつくること コアファンになって頂く為の簡単な方法とは

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!
今日から二泊三日で千葉・舘山へ来ています!




旅先でブログを書く。
やってみたかったんですよねー、これ。
別ブログに沖縄旅行の記事を書いたんですが、その時はポケットwifiじゃなかったので旅先にパソコンを持って行けず、帰宅してから写真を見て記憶を辿りながらブログを書きました。


ブログ記事にしたい場所があっても記憶が薄すぎて記事に出来ず、なんて悔しい思いもしました。
wifi万歳です。


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さて、ここからが今日の本題。




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100人の敵よりも1人のファンをつくること

情報発信をする上で、恐れていることの1つに「クレーム」があります。
「八方美人をヤメることが今の時代で成功出来る鉄板ノウハウ」ということを頭に入れてはいますが、やはり顔も知らない誰かに叩かれるのは嫌だし、怖いです。
だからこそ、発信する時に守りに入ってしまう時がまだあります。


関連記事:八方美人をヤメる=今の時代で成功できるテッパンノウハウ。本音の発信でコアファンと繋がる




しかし、発信をする時に本当に気を配らなくてはならないのは、




出来るだけ多くの人に好かれることを狙った発信をすること


ではなく、


【100人に嫌われても良いから、自分なりの発信を貫く。芯をブラさない。自分の本音の発信を好きでいてくれる人を大切にする。】


ということだと思います。






「情報発信」の世界でなくても、全員に好かれるなんてそもそも無理な話です。
どんなに可愛いタレントさんでも叩く人は叩くし、どんなに優れたミュージシャンでも、万人に好かれるワケはないです。




「嫌い」「興味すらない」
こういった層は絶対にいます。




著名人ですらそうなのに、自分だけが叩かれないなんて絶対に無理。
「わぁ!こんなに私の発信を見てくれてる人がいるんだ!」
と発想の転換をした方が有意義だし、精神衛生的にも良いです。
クレームがあるというのは、私の発信のどこかしらが「刺さっている」ということなんだから、むしろ喜ぶべきことだと思います。




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コアファンになって頂く為の簡単な方法

【自分の本音の発信を好きでいてくれる人を大切にする】の『大切の仕方』ですが、実はとても簡単な方法があります。
それは


【好意的な連絡を下さった方に必ず返信をする。】


です。
よほどおかしな返信をしない限り、返信連絡を受け取ったファンの方はコアファンになる可能性が高まります。




これは私自身思い当たる経験があって。
バイマの情報を収集していた時期に、メルマガの内容に関してもっと深く聞きたいことがあって、そのメルマガ発行者に直接メールをして聞いてみたんです。
メルマガに返信をするなんて初めてのことで、めちゃくちゃ緊張しました。
作成した文章を何度も何度も読み直し


「返信くるかな?」
「こんな連絡して迷惑じゃないかな?」
「質問したのが迷惑で、明日からメルマガ届かなかったらどうしよう…」


最後のはちょっと考え過ぎだと今になって思いますが、当時の私は本当にそれくらいのことを考えた上で連絡をしたんです。
身の回りにバイマのことなんて相談できる相手もおらず、ほとんどすがるような気持ちで送信ボタンを押しました。




すると数時間後。
あれだけ心配していたのがマヌケだったと思う程、丁寧で温かい返信が届いたんです。
いつも読んでいるメルマガと同じ温かさで、ますますファンになりました。
1年以上経った今でもその方のメルマガも読んでいるし、その方がセールスをしていた教材も購入しました。
その情報発信者の方にとって、かなりコアファンな存在だと思います。




自分自身がこういった経験をしたことで、今後私の発信に対して返信をしてくださった方がいた場合、ものすんごい緊張して連絡をしてくれたのかもしれない、と考えることが出来ます。
そういった方々からの連絡に対して返信をしないだとか、無下に扱うだとかは、私にしてみればほんとバカです。
「今後この方はコアファンになってくれるかも」
という下心はもちろんありますが、自分の発した言葉に対して大切な時間を使って連絡を下さったことを考えると、可能な限り早く返信をしたいと感じます。




こういう気持ちは、もしかしたらキャバクラ勤務で培ったものかもしれません。




もちろん、キャバクラで働かなくても、「ファンの方からの好意的な連絡に必ず返信する」なんて誰にでも出来ることです。
私のように、「送信ボタンを押す前に鬼ほど緊張した反動で余計にファンになった」こんな人も現れるかもしれません。




「自分の発信を好きでいてくれる方を大切にする」
これからも情報発信を続けていく上で心に留めておきたい言葉の1つです。




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