何気ない日常を幸せだと思えることこそが幸せ

ライフ

こんにちは、れみれみです。
先日、こんなツイートをしました。






私は毎日キャバクラへ出勤しているんですが、帰宅するのは日付が変わってから。
時には起きている場合もあるんですが、家に辿り着く頃には一緒に住んでいる彼も愛犬も寝ていることが大半で。




無防備な寝顔と寝姿を見て感じたことを今日はブログへと記したいと思います。




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日常の一コマに魂が浄化される

メイクを落として部屋着に着替えて寝室へと行くじゃないですか。
物音で目を覚ましちゃうこともあるんだけど、気付かずに爆睡している時もあって。




愛しい存在(彼と愛犬)が可愛い寝顔で寄り添いながら寝てるんですよ。
寝てる時ってほんとうに無防備な姿じゃないですか。




そんな姿を見ることが出来るってこと自体がほんとうに幸せだと思うんですよ。




仕事の疲れも一瞬で吹き飛ぶというか。
お風呂は身体の疲れをほぐしてくれるけど、愛しい存在の寝姿は心をほぐしてくれるというか。




なんだろ、魂が浄化される感じ。




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日々を丁寧に生きて、笑顔で幸せで満たすことに注力していきたい

生活を共にしている愛しい存在の寝顔を見ることもだけど、
朝起きて朝食を食べることだって、
本屋さんへ寄り道したりだとか、
一日を終えて温かいお風呂に入ったりだとか。




特段意識しなかったり、取るに足らないような日常を


幸せ!!


って思えることって本当に幸せだと思います。




もちろん、旅行へ出かけることも、記念日とかのスペシャルな外食を楽しんだりの非日常を楽しめることも幸せです。
だけど、非日常って非日常だからこそ幸せだなって思ってて。




特別日記に書いたり、わざわざ人に話すようなことではない日常に幸せに感じられたり、日々を笑顔で過ごせたり、って、長い目で見たら極上の幸せだなって感じます。
(昔手帳に日記を書いてたことがあって、そんな毎日日記に書くようなことって起きないじゃないですか。
だけど、「特段何かあったわけじゃないけど、幸せな毎日だった」って記憶や思い出があること自体が幸せだなって今になって感じる。)






例えば、


日常は毎日毎日我慢を強いられて笑顔が無いような生活だけど、年に1回の旅行だけは開放されて笑顔溢れて幸せ。


な状態よりも、


自分が好きな人・物・コトに囲まれて笑顔溢れる日常を過ごす。旅行は5年に一度だけ。


こっちの方が死ぬ直前に「あぁ、良い人生だった。」って思えるような気がします。






今も十分日常に幸せを感じることが出来ているけれど、これから先も心底幸せな日常を送っていきたいし、その為の努力は惜しみたくないなって思う。




もちろん、旅行も大好きだし、頻繁に行きたいなって思うけど、
日々を丁寧に生きて、笑顔で幸せで満たすことに注力していきたい。




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