情報発信者=リーダーであること 「こんな私なんて…」という発言はいらない

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!




「ブログやTwitterで発信する時は堂々としていよう」
これは私がいつも言葉を発信する時に意識をしていることです。
先日、三浦孝偉さんの「About 情報発信」の動画コンテンツでもこれに通ずる内容があったので、今日の記事では『情報発信者=リーダーであること』についてお届けしたいと思います!


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情報発信者=リーダーであること

情報発信で結果を出したいのなら
「私なんて…」「俺なんて…」
という口癖を、今すぐ高い山の向こうまで投げ捨てる必要があります。




謙遜する気持ちを無くそう、と言っているわけではありません。
「こんな私なんて…」
みたいな自分を卑下する言葉や謙遜する言葉は、情報発信する上では不要だという話です。
前述した「自分を謙遜する言葉」って、たった一言だけど相手に与える印象は意外と大きいです。




ブログやFacebookでの発信を始めたばかりで、発信が慣れなかったり、「この程度の実績で」と誰かから言われる前に自ら「ほんとに大した実績じゃないんだけど…」と言ってみたり。
そういう方に限って利益50万円とか80万円以上だから驚きます。全然大したことなくないじゃん、って。
個人で50万円稼ぐのってすごいことだし、「これから副業でバイマやって稼いでやろう!」って人にはとても夢がある数字だって思うんです。




キャバクラの世界でも過度に謙遜をする人は多くいます。
めちゃくちゃスタイル良くて可愛いのに、「私なんて全然可愛くないし、太ってるし…」とか、「いやいや、私なんて、まだ始めたばかりなんで…」とか。




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キャバクラに来るお客様の中には素人感が好きな方もいらっしゃいます。「俺がこの子を一流のキャバ嬢に育てるんだ!!」みたいな。
素人っぽさって、ほんとの素人じゃないと醸し出せません。




何年も働いている私にはどう頑張っても出せない雰囲気。
ついこないだ、
「君の堂々としてる雰囲気とか姿が嫌だ」
と言われて驚きました。笑
そんな風に捉える人がいるんだ、って。
誉め言葉として受け取りましたけど。笑




だから、「素人感」って1つのブランドみたいなもんだし、キャストとして自分を売り出す為の要素の1つではあるんだけど、過度な謙遜はいらないって私は思うんです。




たとえば、
自分が物販ビジネスに救ってもらったとして、それを誰かに伝えたいのなら、より一層リーダーである自覚を持ち、それに見合った発信をしなければいけないと思います。
三浦さんが「俺なんて…」ばかり言っていたらこれまで発信を読み続けてこなかったかもしれません。




「この人についていきたい」
こんなことを思ってもらえるような発信者に日々なっていきたいです。


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