初心に戻って【情報発信】を ~スタートはシェアと感想文から~

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!




がむしゃらにダイエットをしている時より、体重を測ってしまった方が圧倒的に痩せるスピードがはやくなる。
というのはよく聞く話かもしれません。


自分の立ち位置と状況を知ることで、適切な対策がとれるからだと思います。




ダイエットではないのですがここ最近、「自分の状況」を知ることで
■今やるべきこと
■自分の強味になること
が分かった、という経験をしました。


関連記事:「耳障りが悪い」=「自分に足りない部分」 今の私に足りないのはSOTRYを描く力




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「そうか、私は弱者側の人間か。」

長倉顕太さんのこちらの名言。


『弱者に与えられた最後にして最強の武器=情報発信』


幾度となく耳にしている言葉ですが、ここ最近自分自身のブログやツイッターでの発信に力を入れている為か、今まで以上に励みになっています。
それはなぜか。




数か月前まではバイマに注力していた為に、情報発信にはさほど興味を持っていなかった、というのが理由の1つ。
「バイマの次はこういう道も考えられるよね」ほんとそのくらい。




もう1つの理由として、自分自身が「弱者」側にいるとようやく気付いた、というのがあります。
私には有名大学卒業という学歴もなければ、博報堂出身・フォレスト出版出身、という職歴もありません。
大学も中退してますし、その後も中小企業を転々としていました。
私自身がそういった経歴を特に気にしていなかったのは、性格的なところが大きく占めます。




ネットビジネスを学ぶようになり、有名大学や大手企業に在籍をしている・していた方々と知り合う機会が増え、その時初めて、改めて自分の経歴を振り返るということをしたんです。
そうした時に、「そうか、私は弱者側の人間か。」と気付きを得ました。




「弱者」と聞くと一般的にネガティブな印象を受けますが、私のその気付きはいわゆるネガティブなものではありません。
感情は横に置いといて「事実」のみに気付いた、という表現が近いかもしれません。
「私は女性」という事実を認識するのと同じように。




「武器」は、その「用途・力」を知って武器となり得ます。
それと同時に、自分の「状況・立場」を知って初めて武器を武器として使うことが出来るのだと思います。




であれば、今の私は「情報発信」を「最強の武器」として使うことが出来ます。
誰もが羨むような経歴は持ち合わせているわけではないけれど、発信力と言語化力をつければ十分に戦うことができるのです。




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発信力と言語化力の鍛え方

何を「情報発信」したら良いのか考えた時に、迷ったり悩んだりする人も多いと思います。「とりあえずノウハウを…」という方も多くいるかもしれませんが、ノウハウだけの発信では長く続けることは難しいし、「ノウハウ」に人の心は動きません。




人の感情を揺さぶる表現をするには、少し訓練が必要だ、とここ最近ブログやツイッターで発信をしていて思います。逆を言えば、訓練をすれば人の心を動かすような言葉を綴ることが出来るということです。




その為の訓練として


・色んなニュースや記事を読んで「私はこう思った」と発信する習慣をつける
・日々の出来事をアウトプットする習慣をつける





これらが挙げられます。
事実をつらつらと並べただけではWikipediaと変わりません。
ニュースや新聞の情報は誰もが同じ情報を得ることが出来ますので、「私は〇〇という記事を読んで、△△ということを感じた」という部分が大切になります。
BOSのアウトプットを毎日続けることで言語化力が上がってきていることを体感しているので、日々のアウトプットを習慣化することは本当にオススメです。




既存の出来事やコンテンツへのアウトプットが習慣化された次は、オリジナル度の高い文章を綴ることが出来てきます。




「情報発信」で生きていくからには、
ぼけーっとしてアホのように口を開け死んだような目をし不感症で生きている場合ではありません。




ブログでもツイッターでもFacebookでも、パーソナルメディアということを常に意識し、発信力・言語化力を常に高めていきたいと思います。


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