コミュニティ運営はやる前が勝負 どんなコミュニティを運営したいのか声高に謳おう

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。
今日も昨日に引き続き、三浦孝偉さん主宰のBOS(BEC on-line school)で『コミュニティ運営』に関して学びました。




昨日視聴した動画コンテンツでは、三浦さんがコミュニティ運営をする際に気を付けている7つのポイントを学ぶことが出来ましたが、今朝のメルマガで教示して頂いたのは『事前準備』に関して。


関連記事:今の時代、最も稼げる手法=コミュニティ運営 「属性」を見極めアプローチを変える必要がある




その『コミュニティ運営の事前準備』に関する本日のメルマガを読んで、


【日々の発信を丁寧にしよう】


ということを私は感じることができました。




スポンサーリンク


コミュニティ運営はやる前が勝負

私自身がコミュニティに所属する際、まず気になるのは
『コミュニティ運営者の方の考え・思考と合うかどうか』
という部分です。
それは高額になればなるほどその気持ちは強くなります。




コミュニティに所属しての活動は1日、2日の話ではなく、ある程度の期間、運営者の方の思考に触れることになります。
そうなった時に、やっぱり「相性」という部分は外して考えることはできません。




その「コミュニティ運営者の思考」と「自分の思考」との摺り合わせは、運営者の方の日々の発信に触れることで出来るかと思います。
以前三浦さんが教材に関しての発信をしていた際、「相性」についてお話しされていましたが、「日々の発信=メルマガ・ブログ・Facebook」でもそれは言えるのではないかと。


関連記事:自分のバイブルを見つけよう そしてそのバイブルをシャブリ尽くそう




私は毎日多くの方のメルマガを読んでいますが、「言葉の選び方」「エピソード」「思考」「顔文字」「記号の有無」から相性が合うかどうかを判断します。
(判断する、という表現をしましたが、「考えて判断する」というより「直感的に感じる」という表現が合うかもしれません。)




スポンサーリンク


自分がどんな思考で活動をしているのか発信するのも『事前準備』

相性が合うと感じる方の発信は「早くメルマガ届かないかな」と待ち侘びる状態ですが、あまり相性の良さを感じない方の発信は気付くといつの間にか読まなくなってしまっています。




『よし、コミュニティ運営しよう!』
と考えた時に、最初から


「こういうコミュニティをやりたい!」
「だからこういう人に集まって欲しい!」


それを強く謳うことも大事ですが、それ以前に日々の発信の中で


「私はこういう想いでビジネスをしています」
「こういう思考を持っています」


ということを発信して、自分の想いを読者の方に伝えていくのもコミュニティ運営のをする際の『事前の準備』の一つになるかと、多くの方の発信に触れることでそんなことを思います。


たとえ今コミュニティ運営をするつもりがないとしても、今後いつコミュニティ運営をすることになってもおかしくありません。


その日が来るまでに自分の思考を浸透させるという意味でも、日々の発信を丁寧にしていきたいと思います。


関連記事:情報発信で刺さる3テーマ このテーマに沿って「脱・日記」を目指そう




スポンサーリンク