安売りは最終手段 個人で戦う私たちだからこそ「付加価値」を付けよう

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです。




■「薄利多売」
■「安売り」


という言葉を聞いて私がまず思い浮かべるのはやはり、


【BUYMA】
です。


BUYMAに関するノウハウやテクニックはネットで検索すればすぐに、しかも大量に出てきます。
しかし、大量に出てくることによって、逆にどの戦略でBUYMAに取り組めば良いのか分からない…という方も多いのではないでしょうか。


・どのアカウントより安く売ろう!
・むしろ1円でも安くしないと売れない
・いやいや今は高値売りでしょ!


価格設定に関しても様々な発信があり、BUYMAを始めてすぐの方こそ悩んでしまうと思います。




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安売りは最終手段

私がBUYMAを始めてから約1年半。
今はラグジュアリーブランドの商品をメインに扱っていますが、最初の半年は見よう見真似で韓国から仕入れた商品を「超薄利多売」で販売していました。


もちろん、「プチプラ商品ではなく、ハイブランドの商品を扱おう!」という情報を目にはしていましたが、ブランド商品を扱うのが怖くてなかなか一歩を踏み出せず…。




だけど、「超薄利多売」なもんだから、売っても売っても一向に利益は増えないし、販売数が1日10件とかになっても梱包数が増えるだけで正直嬉しくない。
楽しく感じる時もあったけど、利益が少ない状態でやってる意味ってなんだろう…と考えると途端に眩暈が。笑




そのタイミングで購入したのが
インターネットビジネスの歩き方
です。
この教材に取り組むことで
「安くなきゃ売れない」
という意識が変わり、この教材を購入することが私にとっての転機の一つだったと思います。
売上も様変わり!⇊⇊⇊売上が上がるのに反して、取引数が減っていってるのがよく分かります。







教材を実践するにあたり、まず取り扱う商材を韓国から仕入れたプチプラ商品からハイブランドのものへ変えました。
教材通りの利益率で出品すると国内定価より高額になりますが、付加価値を付けることでお客様は購入して下さります。
例えば…


・国内のデパートや路面店で買い付けしているので、受注後から1~3日で手元に品物が届く
・関税がかからない
・国内オンラインサイトで品切れになっている商品を実店舗で買い付けをすることでお客様に届けることができる
・こまめな連絡、丁寧な接客で安心してお客様にお買い物して頂ける




これらが「付加価値」となり、お客様は国内定価より高いと分かっていても購入して下さります。




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リピーターのお客様は「付加価値」があるからこそ来店してくださる

今運営しているアカウントには数人のリピーターのお客様がいます。あるお客様は
「ブランド正規のオンラインサイトに在庫があるのは分かってるけど、いつも使わないサイトより、何回も購入しているところから安心して買いたいから」


と言って購入して下さります。
「購入手続きからすぐに、しかも間違いなく正規の商品を届けてくれる安心感」
これがこのリピーターのお客様にとっても付加価値だと感じて頂けているんだと思います。




このことから、ハイブランドのアイテムでも、「付加価値」を付ければちゃんと商品は売れるということが分かります。
薄利多売・高値売り、どちらも実践して思うのは
【薄利多売は長く続かない】
ということ。




自分の中で究極的に安くしたとしても、もっともっと安く出してくるところもああります。
個人で取り組んでいる私より、大きな規模でやっているところには価格面では勝てません。
価格競争や大量発送、そして途絶えることのないお客様対応に疲れて離脱するのがオチです。




・個人でやっている私たちだからこそ
・長く物販をやりたいからこそ


付加価値を付ける高値売りを実践していきましょう!


PS.
本文中でご紹介した教材についての詳細はコチラ⇒インターネットビジネスの歩き方






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