「魅せる」=ウソをつくことじゃない 情報発信者にとっての「魅せ方」とは

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!


あなたは普段誰かの発信を読んだり、誰かと会っている時に
「この人、なんか残念だなぁ」
「惜しいなぁ」
と感じることはありませんか?


あるとしたなら、おそらくその方は自分の「魅せ方」が疎かになっているのかもしれません。




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「魅せ方」は人生全般で重要なテーマ

こんな偉そうなことを言っている私ですが、三浦孝偉さん主催のBOS(BEC on-line school)のコンテンツで学ぶ前は「魅せ方」なんてことは意識的に考えたことはありませんでした。
バイマの情報だけを追いかけて「バイマを学べるワケではないBOSには参加しない!」と、BOSに参加をしない数ヵ月を過ごしていたら今頃どうなっていたことでしょう。笑




BOSの「魅せ方」に関するコンテンツでやはり一番刺さったのは


【何を「言うか」じゃなくて、何を「言わないか」】


この部分です。
BOSのコンテンツに例として出てきた女優やタレントが、何を「言っていないのか」を見た時に、彼ら・彼女らの活動は「言わない何か」を中心にキャラクター設定が行われ、活動や発言がされているのだとよく分かりました。




そもそも何故「魅せ方」について考える必要があるのかと言うと、情報発信してる・してない関わらずビジネス全般が「ファンビジネス」だからです。
「ファン」になってもらう為には「魅せ方」を考えなくてはなりません。




冒頭の話に戻りますが、私は


・ネガティブな発言が多い人
・考え方やルックスは素敵なのに、あまりに自分の服装に気を配らなさすぎ
・外見ばかり磨き過ぎで中身が伴わない人


こんな人に対して


「この人、なんか残念だなぁ」
「惜しいなぁ」


というように感じます。
このことから、


【外見だけ優れていても、内面だけ素晴らしくても、「魅せる力」は本領発揮出来ない】


こんなことが分かります。
商品のパッケージである外見と、機能面や実績などの内面の両方が合わさって初めて他者を見せられるし、ファン化に繋がります。


もしルイ・ヴィトンのバッグが、どんなに美しい外装であっても、少し雨に濡れただけでまるでボロ雑巾のように臭くなり、型崩れをしてしまったら誰もファンにならないし、164年も歴史が続いていなかったでしょう。




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情報発信者にとっての「魅せ方」とは

情報発信者にとっても同じことが言えます。
誰かのブログのプロフィール欄を見た時に
「すごい!この人バイマで月収500万円⁉一体どんなノウハウでやってるんだろう?メルマガ登録して情報収集しよう!」
と考えたとします。




しかし、日々送られてくるメルマガは「俺なんか…」のオンパレードだし、急に配信が無くなったと思ったら、セールスの前だけやたらハイテンションなメルマガが届くようになる…みたいな。
いくら実績が素晴らしくても、言葉は悪いですが、読むに堪えられない人の文章は当たり前に読み進められないですし、ファン化からも遠のきます。




「私はハイブランドじゃないし」という考えで適当な発信を続けていたら、よほどセンスがない限り上記のような発信者になる可能性は往々にしてあります。


ハイブランドは「ブランド」としての在り方を考え抜いているからこそ「ハイブランド」という席に座っていられるんです。




私自身も自分を1つの「ブランド」として捉え、これからもビジネスをしていきたいと思います。


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