断捨離のススメ 人間関係編 「幸せ」になりたいのなら計算して人間関係を構築しよう

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!
今日は「人間関係の断捨離」についてのアウトプット記事をお届けします^^




流行ってますよね、断捨離。
テレビでもSNSでもよく聞く言葉ですが、「そもそも断捨離ってなんだろう。自分は正しい意味で断捨離を使っているのか…」そんなことを思ったのでWikipediaで調べてみました。



断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。「断捨離」「クラターコンサルタント」は山下英子の登録商標である。
断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、


断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。

(Wikipediaより抜粋)




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「断捨離」は人間関係にも効果的

「断捨離」は何も家の中のモノを捨ててスッキリさせるだけではなく、人間関係にも効果的です。
それはなぜか。
Wikipediaの言葉をお借りすると、人間関係の断捨離をすると、人間関係における悩みが激減しストレスが減り、生活に調和がもたらされるからです。
ストレス・悩みの種となる人間は、いわば生活における不協音です。




以前勤めていた会社で、気に入らないことがあるとすぐに舌打ちをする上司がいました。
何かミスをしたとして、怒られたり注意されるならまだしも、舌打ちするだけなんです。
かなりストレスでした。




また、自分の仕事が定時内に終わったとしても、すぐ隣の部署の先輩が残業をしていると、その先輩より遅い時間まで社内にいないといけない、そんなルールがありました。
毎日ではありませんが、これに関しても苦痛を感じていました。無理やり作り出した仕事ををしながらも「早く帰ってくれないかなぁ」と願う日々。




その会社での仕事に情があるわけでも、死ぬほどやりたい仕事でもなかったので、よく分からない上司と社内のルールに疲れてすぐに転職しました。
この時の転職は、人間関係の断捨離だったと捉えています。






仕事絡みだけでなく、恋愛関係においても断捨離はどんどんしていくべきだと私は思います。
お付き合いしている相手に対して不満があったとして、
「1年も付き合ってるし、情もあるから…。嫌な部分もあるけど、もう少し我慢したら結婚できるかもしれない。」という理由だけで自分の貴重な時間を過ごすのは本当に無駄です。
我慢を続けた果てにフラれる可能性もあります。もし私がそんな状況に置かれたら苦痛以上の何物でもありません。笑




「冷たい・非情・ドライ」
そんなことを思われるかもしれませんが、恋愛感情だけで繋がった人間関係は積極的に断捨離をするべきだと考えます。
苦痛や大きな悩みを抱えながらお付き合いを続けていて、仕事に支障が出るくらいなら、そんな人とはハイ、さようなら。




逆にどんな人とは断捨離せずにお付き合いをするべきか、ですが。
私の場合


・自分が頑張っていることを肯定してくれて、応援してくれる人
・今まで全く知らなかった新しい世界へ連れて行ってくれる人
・ポジティブで明るい人



この3つが挙げられます。
「自分が頑張っていることを肯定してくれて、応援してくれる人」ですが、今の私が一番注力して頑張っているのはブログとバイマをはじめとする「ネットビジネス」です。


今お付き合いしている彼は、一緒にいる間に私がパソコンばかり触っていても怒ることなんてないし、むしろ応援してくれています。
バイマに関しては、彼の空き時間に商品登録を助けてくれていて、「暇な時間を過ごすより全然いいよ」そんな言葉まで掛けてくれます。


ストレスにならないどころか、より仕事を頑張ろうと思える理想の関係性だと思っています。




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どう断捨離していいか分からないという人はこのワークに取り組んでみよう!

「断捨離といっても、どんな人とつき合うべきか、付き合わざるべきか分からない…」
という方は
【これから生きていくうえで、家族以外でどんな人と付き合っていきたい?どのような人と繋がっていきたい?】
こんなワークに取り組んでみることをおすすめします。




最初は勇気がいるかもしれませんが、人間関係の断捨離に慣れてくると、人間関係のストレスの無い状態が癖になることでしょう。
仕事関係の人間の断捨離は難しくても、それ以外の人間関係は断捨離出来ると思います。




もし副業に取り組んでいるとして、「定時に帰って商品登録しよう」と考えているのに、愚痴のオンパレードの飲み会に頻繁に誘ってくる友人は、あなたの成長を妨げます。
「いや、でも、学生時代から一緒にバイトしたり、旅行にも行った大切な友人だから…」
なんて反感があるかもしれません。




大切な思い出があったとして、「俺、帰って副業したいから今日は飲み会行かないよ」と断った時に友人関係が終わるのならばそれまでの関係だということです。
大事な友人関係であれば、たとえ数年会っていなくても縁が完全に途絶えることはありません。




自分自身が望んだ通りの幸せな人生を歩んでいく為にも、絶えず人間関係のアップデートをして、人間関係の構築をしていきたいと思います。




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