韓国で驚愕した人たらし接客 日本の接客との違いを感じた2つのポイント

旅行

こんにちは、れみれみです。
今日のブログでは、韓国でお買い物をした際に感じた「人たらし接客」についてお届けしたいと思います!




私はこれまで


・リゾートホテル
・カラオケ店
・キャバクラ
・居酒屋


というように、いくつかの接客業を経験してきましたが、韓国のお店で接客を受けることで自分自身の接客を改めて見つめ直したり、取り入れたいと感じたことがありました。




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驚愕ポイント1:人との距離感の近さ

韓国の方の接客でまず驚いたのは、距離感の近さ!
アパレルショップ、美容系のお店、マッサージ店、屋台などを利用しましたが、日本でいつも受ける接客と比較すると格段にフレンドリーに接客している方が多い印象でした。




明洞(ミョンドン)のアパレルショップで洋服を選んでいる際にはまるで友達と買い物をしているような雰囲気を感じたし、マッサージ店ではまるで親戚の家で過ごしているようなゆるりとした空気感の中で接客を受けました。




普段お買い物をしている時に店員さんに話しかけられるのは正直嫌だし、ほっといて欲しいなぁ。。と感じているタイプなので、店員さんと会話をしながらの買い物が楽しく感じたのは自分でも驚きでした。


それはどうしてだろうと振り返った時に気付いたのは、日本の店員さんの接客はどうしてか「テンプレート感」を感じてしまう為に話しかけられるのが億劫になってしまうのかもしれないということ。
「丁寧な接客」を心掛けるが故の「テンプレート感」だとしたら、過度に「丁寧」を心掛けるのも考えものだなぁと思ったし、自分自身の接客にもテンプレート感が漂っていたら…と思うとゾッとしてしまいます。




一方の韓国人の方の接客、というか、お客様への声の掛け方にはテンプレート感を感じなくて。
私は韓国語が一切分からないので、ごくごく簡単な英語と、身振り手振りで意思の疎通を行ったのですが、その接客には温かみまで感じたんです。


堅苦しさもなく、ラフな姿勢で接客(仕事)に向き合っている印象でした。




あと、物理的な距離の近さにも驚きました。
でもこれはフレンドリーな接客だからというわけじゃなくて、韓国のお国柄と言うべきなのかな。






以前こんなツイートをしたんだけど、街中での「人との距離感の近さ」にとにかく驚いたんです。




「お客様」だからといってへんに距離を取り過ぎるのではなく、日常生活と同じ距離感で接客をしているのではと感じます。




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驚愕ポイント2:有無を言わせない感

「有無を言わせない感」というとあまり良くない印象に捉えられるかもしれませんが、とある店員さんの接客を形容するとこの言葉しかしっくりくるものが無くて。。




母へのお土産を購入しにとある美容系のお店に入った時のこと。
良さそうな美容クリームがあったので、効果と使い方を店員さんに聞いていたんですね。


すると突然その店員さんが
「あら!あなた目元の小じわが気になるわね!良い美容液があるわよ、ちょっとサンプル使ってみて!」
と接客(セールス?)をしてきたんです。




韓国語堪能な妹がその店員さんの言葉を通訳してくれたんだけど、店員さんの言葉を聞いて妹も「私もお姉ちゃんの目元の皺気になってた」とか言いながら爆笑するし、そこまでハッキリ言われちゃうと私も傷付くどころか笑っちゃって。
笑っちゃいましたけど、その接客に驚きもして。




というのも、日本のデパートのコスメ売り場にもたまに足を運びますが、そこまでハッキリ相手の改善点を指摘する美容部員の方は正直会ったことがないんです。
韓国に行く一か月前にとあるブランドのコスメショップに目元美容液を買いに行った時ですらそこまで言われなかった。w




その恐ろしくはっきりとモノを言う店員さんに「今別の目元美容液を使ってて効果を試してるとこだから、今は美容液が必要ないです。」
と妹を通じて伝えたのですが、
「あなたにはこの美容液が必要よ!このブランドで一番売れてる商品なの!」
と引き続きのグイグイ接客。




だけど、その店員さんの肌があまりに綺麗なのと、自分自身が気になってるポイントをずばりと言われたことで、こちらもタジタジで。




で、その目元美容液のサンプルを試しに使ってみたら、面白いように皺が薄くなるんですよ。ほんとに。
あまりの即効性に笑いが止まらなかった。w




もともと使っていた美容液は3ヵ月以上使わないと効果が出ない、と言われていたんですが、その美容液の倍の量あって、値段は半額以下で、効果もソッコーということで。。ソッコー購入することを決意。w




しかしまだその店員さんの接客は続きます。




本当に良い商品だと感じたので2つ購入しようとしたところ、4本セットの方がフェイスパックが10枚付いていて、値段も4本分よりお得だと。
しかも、日本にも売っている場所はあるけど、韓国で売っているものの倍の金額するとか言うんです。




。。というわけで、フェイスパック付きの4本セットを購入してきました。w




私の買い物事情と目元の皺事情を長々と語ってしまいましたが、この店員さんの接客から


・はっきりとモノを言うところ
・テンポ感


を学びました。




有無を言わさず、といった感じだったけど、彼女がオススメする商品に対して本当に価値を感じたことで嫌な感じもありませんでした。
むしろ、彼女の接客(=セールス)は学びにすらなりました。




フレンドリーな雰囲気と物理的な近さ、そしてズバリとモノを言う彼女の接客をあなたにも感じてもらいたい。。




また、NO!を言わせる隙を与えない・セールスを断る隙を与えないテンポ感の良いトークも勉強になりました。
あれ以上長くお店にいたら、彼女がおすすめする商品を片っ端から買っていたと思う。w




ハッキリとモノを言うところやテンポ感は対面の時だけでなく、ブログで文字を綴って相手に何かを訴えたりセールスをしたい時にも活かせると思います。




「人たらしだなぁ」とまで感じた韓国での接客を自分自身の血肉に変えていきたいです!




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