コミュニティ運営の7つのポイント 軽い気持ちでコミュニティ運営出来ないと考える理由

BEC on-line school(BOS)

こんにちは、れみれみです!
今日も、昨日・一昨日に引き続き『コミュニティ運営』に関して学びました。




今回学んだコミュニティ運営における「7つのポイント」は、三浦孝偉さんが実際にコミュニティ運営をする中で見えてきたノウハウということで説得力は絶大です。


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コミュニティ運営7つのポイント

その7つのポイントというのが…


1.全員は無理
2.リーダーが一番行動する。そして、「共に」成長する意識を
3.誉める誉める誉める
4.ディスる・ディスる・ディスる
5.属性を知る
6.細分化
7.身体を張ってでも守る


上記のようになります。




その中から今日は、
『リーダーが一番行動する。そして、「共に」成長する意識を』
についてアウトプットをしたいと思います。




三浦さんは動画コンテンツ内で「壁にボールを投げて、帰って来なくてもくじけない」ということを仰っていましたが、これって意識をしていないと、神経の図太い私でもくじけてしまいそうだし、前もってこのことを学べてラッキーだと思いました。




もし私がコミュニティに所属するとした場合、「結果を出したい」「その為には積極的に参加・発言したい」と感じて行動すると思うんです。
そんな私がいざコミュニティ運営する側にまわると、「全員が全員、私と同じように発言したいワケではないんだ…」ということに気付く瞬間に立ち会うことがあると思います。




そんな時に、チャットワークで私ばかりが発言をしていても、その発言に対してリアクションがなくとも、挫けることなく積極的に活動をして、組織を常に動かす意識を持っていきたいです。




また、『リーダーは「プレイヤー」という意識』という言葉にも刺激を受けました。リーダーは、コミュニティを先頭で動かしながらも、常に「プレイヤー」であることも忘れてはいけません。




例えばBUYMAのコミュニティの運営者の場合。
プレイヤーとして常に売上をあげ、新たな挑戦と、また時には失敗もすることで、コミュニティ内でも発言を続けることが出来ます。
「ある程度BUYMAで実績を残したし、もうプレイヤーとして動かなくて良いかな。コミュニティ運営に専念しよう」というように、自らの成長を止めてしまうと、せっかくコミュニティ運営に力を注いでもその組織は死んでしまいます。




コミュニティを運営するからには、コミュニティの先頭に立ち、誰よりも発言し、コミュニティ参加者を引っ張って教育していくことにプラスして、常に自分自身も成長をしていく必要があります。




教材のアフィリエイトを受けていると、教材の特典としてコミュニティが付けられていることがありますが、「誰よりも行動して」「プレイヤーとしても成長する」という強い意志と覚悟が無ければ、安易な気持ちで特典にコミュニティを付けるべきではないな、と今回の動画コンテンツを視聴して感じました。




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コミュニティ運営をするからには「リスペクトされる存在」に

また、「7つのポイント」の中には【身体を張ってでも守る】というものもありました。




コミュニティ参加者の方に
■「最後はこの人がなんとかしてくれる」
■「厳しいけどこの人みたいになりたい」


という絶対的な安心感を感じて貰うことが出来るような「リスペクトされる存在」であることも必要です。




これに関しても、「軽い気持ちでコミュニティ運営は出来ないなぁ」と感じる所以でもあると思います。


私も自信満々でコミュニティ運営が出来るように、今のうちにこの「7つのポイント」を頭に叩き込みたいです。


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